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モスキートコースト

●1986年【米】 上映時間:119分
●監督: ピーター・ウィアー
●キャスト: ハリソン・フォード、ヘレン・ミレン、リバー・フェニックス

モスキート・コーストモスキート・コースト
(2007/12/07)
ハリソン・フォードリバー・フェニックス

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【STORY】
大自然を愛し、信念を貫き通したある男とその家族の壮絶な物語。

管理された社会を嫌うアリー・フォックスは、
5人の家族を連れ中央アフリカでの大自然に包まれた生活を始める。
次第に夢を実現していくアリーと家族。そして、彼らを支える人々と広がる交流。
そんなある日、突然彼らの前に現れた武装した男たち…。
嵐の如く彼らに襲いかかるさまざまな出来事の中で、アリーの信念、家族の愛が試される。


【REVIEW】
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てゆーか、こんなお父さん本当にイヤだっ!っていうか困る。
そりゃ、殺意も抱くワイ。

でもたまにいるよね、自分が正義だ正論だって思い込んで人の助言を全然聞き入れない人。
(たいがい重役クラスのお偉方のオッサンに多い
それで失敗しても、やたら前向きで。でも痛々しいんだよ。一人だけ納得してるんだもん。

自分の信念貫くために人殺すって、スーパー自己中の極み!あそこまで行くと狂ってる。
一人で勝手に突っ走るのはいいけど家族や他人を巻き込みすぎ。
だけど、見捨てることは出来ないのが家族の絆ってやつなのかなあ。

それにしたってなんてったって、あれですよ。アタシのリヴァーのかっこよさったら!!!!!
当時、多分16歳ぐらいだと思うんだけど、なんて綺麗な顔!日に焼けていて引き締まった肉体!
幼さの中に見える男っぽさ!!全てが完璧。ホント漫画や小説の中の人みたいだわぁん
もう、かっこよすぎて何回『一時停止して写メる』という気持ち悪い行為に及んだか。
ロリコン魂が疼きます。

400895973_39.jpg

  
演技も本当に素晴らしく、
尊敬しつつ、自分勝手な父親に対するとまどいがすごく現れていて良かったです。


購入しました☆

ムーラン・ルージュ

●2001年【米】 上映時間:128分
●監督 :バズ・ラーマン
●キャスト: ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー

ムーラン・ルージュ (ベストヒット・セレクション)ムーラン・ルージュ (ベストヒット・セレクション)
(2007/10/24)
ニコール・キッドマン

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【Story】
パリ、1900年。作家を目指してモンマルトルにやってきた青年クリスチャン(ユアン・マクレガー)は、
ショーの台本を代理で担当することになったナイトクラブムーラン・ルージュの高級娼婦
サティーン(ニコール・キッドマン)に恋をする。
作家と女優の関係を装いつつ愛し合う二人だったが、ムーラン・ルージュのオーナーの
ジドラー(ジム・ブロードベント)にキスの現場を見られてしまい、
サティーンは資産家の公爵(リチャード・ロクスボロウ)のもとへ行くように命じられる。


【Review】
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私はタモリばりにミュージカルが苦手で、こういう類のものは敬遠していたんだけど
ロミジュリのバズラーマン監督だってことで、観てみました。
やっぱり、この監督の色彩感覚とか音楽とかカメラワークとかは大好き!!!超ツボ!!

でもやっぱり、ミュージカルは私には無理でした・・・。

そこで歌わなければいい話なのにっ!
とか元も子も無いことを思っちゃう始末で・・・
まあ、ほとんど知ってる曲のアレンジ(←カッコイイ)だったので、そこまで嫌悪はなかったけど、
イマイチ話に集中できず。

ロミジュリでティボルト役を演じてた俳優さんが見れたのは嬉しい☆

しっかし、とにかくニコールキッドマンが美しいです!!!
あの美しさを堪能できただけでもレンタルした甲斐があったかも!ってぐらいにw
ため息出ちゃうよ

真夜中の弥次さん喜多さん

●2005年【日】 上映時間:124分
●監督: 宮藤官九郎
●キャスト:長瀬智也・中村七之助

真夜中の弥次さん喜多さん DTS スタンダード・エディション真夜中の弥次さん喜多さん DTS スタンダード・エディション
(2005/10/07)
長瀬智也中村七之助

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【Story】
江戸の町は南蛮から来た像様の話で持ちきり。ペラペラでまるで現実味がない。
ワイルドで熱い男、弥次郎兵衛(長瀬智也)と、ヤク中の役者、喜多八(中村七之助)。
ふたりはディープに愛し合う恋人同士だ。ある日弥次さんが悪夢を見て飛び起きると、
喜多さんが虚ろな目で注射器を片手に震えている。「弥次さん…、オイラ、現実(リヤル)がとんと分からねえ」。折りしも長屋には、お伊勢さんからのDMが届く。“リヤルは当地にあり"。喜多さんのヤク中を治すため、そしてリヤルを探すため、お伊勢さまを目指してふたりは東海道の旅に出る。


【Review】
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うーーん、想像してた感じとは大分違ったなぁー。
あ、面白かったは面白かったんだけどね。
小ネタ満載、笑いどころ満載、話のテンポも速くて畳み掛けるように爆笑をさそわれる。
だけどストーリー的にはシュール。とにかくシュール。
イマイチ掴みきれないうちにどんどんどんどん物語りは進む。
「え??え??」って思ってるうちに終わっちゃった・・・
なにがなんだかよく分からないけどとにかく大笑いしたぞ、みたいな。
これはまだ私がクドカンワールドを理解してないってことなのでしょうか。。

それにしても後半の荒川良々のシーンは必見です。
かなり笑えます。だって彼が画面に出てくるだけで笑えるのにあんなことになってたら・・・・・・ww
あと、劇中歌が全てスバラシイ!名曲ぞろい!!
DVDのメニュー画面で流れてる音楽もすごいカッコイイし。
サントラが出てるみたいなので買っちゃおうかと思います。『ヒゲのおいらん』最高!!

そういえば、キャストの中に「天久聖一」って名前があって、ビックリしたんだけど、
どこに出てたか分からなかったよーーーーー!!!

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プロフィール

 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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