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トワイライト。

●2008年【米】 上映時間:122分
●監督 キャサリン・ハードウィック
●キャスト
クリステン・スチュワート(女優) ベラ・スワン
ロバート・パティンソン(男優) エドワード・カレン
ビリー・バーク〔男優〕(男優) チャーリー・スワン(ベラの父親、フォークス警察署長)
アシュリー・グリーン(女優) アリス・カレン(エドワードの義姉)
ニッキー・リード(女優) ロザリー・ヘイル(エドワードの義姉)
ジャクソン・ラスボーン(男優) ジャスパー・ヘイル(エドワードの義兄)

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(2009/09/18)
クリステン・スチュワートロバート・パティンソン

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【STORY】
高校生のベラは、母親の再婚でワシントン州の小さな町フォークスで父親と暮らす事になる。
そこでベラは謎めいた美青年エドワードと出会う。やがて二人は恋に落ちるが、実はエドワードにはある秘密があった―彼は不死のヴァンパイアで、1918年から年をとっていないのだ!
だがエドワードには牙がなく、人間の血は飲まない。動物の血が唯一の栄養源なのだ。そしてエドワードにとってベラは、90年間待ち続けた運命の相手だった…。


【REVIEW】
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バンパイア物って好きなんですよー。
なんていうか、バンパイアの哀愁と苦悩に切なさを感じてキュンとするんですよねー。(Sなのか?)
やっぱね、ときめきトゥナイトで育ったわけですからねー。・・・って誰も知らないか?笑
しかも恋愛物じゃんこれ。見ないわけにはいかないわーってことで鑑賞。

いやー、女子供がいかにも好きそうな映画だよね。
ってことで、もちろんアタシも嫌いじゃなかった(笑)
まあ、超ドストライク!!ってわけじゃなかったけどね。
キスシーンとかベッドシーンとかがほとんど無かったところも個人的には好感度大。

多分、世の女子たちは、学校では一目置かれている誰とも付き合わない排他的な超イケメン男子が
一見平凡な女の子を選んだところにまずトキめいて、さらに、
学校へ車で乗り付けて2人で降りてきて、「えー、あの2人デキてるの?」みたいに周りがざわついて、
めっちゃ見られてるってところに、一種の優越感みたいなのを抱いてハマっちゃうんじゃないかしら(笑)

あ、これって、、、花より男子の道明寺と牧野つくしっぽくない?
女子が好きなわけだよーw

ロケーションもイイ。
森の雰囲気とか、海辺だとか画像が青みががかってるのか、神秘的な雰囲気が漂っていて良かったなあ。
バンパイア物って言ったらイメージ的にヨーロッパだけど、アメリカ(北米だっけ?)でもイケるねぇ。

でも、なんとなくアッパーな感じも否めなかったなあ・・・・。
劇中でも、エドワードがべラを自宅に招待した時、意外と近代的な内観なので、
『棺とか十字架とか城壁とか想像してた?」みたいに言ってたけど、
「うん思ってた」ってアタシが言いそうになったよ(笑)
あと、バンパイアなのに野球とか笑 


疑問点。
なんで、べラの血にはそんなにも吸血鬼を惑わす魅力があるのか。
続編でその辺って明らかになるのかな?
あと、年をとらないから毎年高校生やってて大変ね、みたいに言われてるけど、同級生たちは不信に思わないのか?
毎年、学校変えてるのか?
それとも記憶をいじれる能力を持つバンパイアがいるとか?
どうでもいいっちゃどうでもいいけど、気になる背景です(笑)

それに、べラがあそこまでエドワードに惹かれるキッカケがよくわからんのだよね。一目ぼれ?
だとしたら共感がまったくできまへん。

でも、、多分それって、エドワード役のロバート・パティンソンが全然好みじゃなかった、、どころか
「キモッ・・」って思ってしまったからなんだけど。
白塗りすぎて、コントみたいだったもの。
しかもあの白塗り顔でベラをおぶって森をシュタタタターッって走るとこなんて思わず吹いたし。
てか、そういう目でみると、「無いわー」って思うシーンところどころにあったな。
笑わそうとしてるのか、本気なのかわかんないよ。
ベラがジェームズから車で逃げてるときの、エドワードの登場の仕方とか、
気付いたら部屋の中にいるのとか怖いし!笑


そうそう、アリス役の人(名前わかりません)のキャラがなかなか良かったです!
あの中だったら一番好きかも。
ちょっと、顔が由美かおるみたいでしたけどね(笑)

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オオカミ族の彼もイイ感じでしたなあ。
続編、3月末ぐらいにDVDが出るみたいなので、楽しみです。

隣のリッチマン

●2004年【米】 上映時間:99分
●監督 バリー・レヴィンソン
●キャスト
ベン・スティラー
ジャック・ブラック
レイチェル・ワイズ
エイミー・ポーラー
クリストファー・ウォーケン


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【STORY】
ニックとティムは、同じ職場で働き、家も近所の親友同士。
ある日、空想家のニックがペットのフンを消すスプレーを発明、商品は飛ぶように売れ、瞬く間に大富豪になる。
隣人の成功に嫉妬したティムは、バーで会った男の誘いに乗りニックの家庭を壊そうと画策するが…。


【REVIEW】
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この邦題どうなの?笑
ENVYでいいじゃんかw
しかも、正確には「隣の」じゃなくて「向かいの」だし。
って細かい?

ジャック・ブラックとベン・ステイラー共演ってことで、めっちゃ期待してたんだけど、
意外と淡々としていて、笑えるところも少なくて、ちょっぴりガッカリでした。
最後のほう、壊れたメリーゴーランドの前でティムがニックに馬を殺したことを告白しようとしてるのに
全然話せないところとかは笑えたかなw

そして、ラストでのティムの怒涛の告白ラッシュはすごい迫力だったわ(笑)

ニックが超お金持ちになったのに、全然嫌なヤツにならないどころか、
めっちゃイイ奴だったのが私的にはすごい良かった。
2人の友情が壊れていくところとか見たくなかったもん。

でも、ティムにとっては、嫌な奴になってくれたほうがいっそすがすがしく嫉妬できたかもね~。
本人に悪気がないもんだから、必要以上に自責の念に駆られそう・・・笑

てーか、レイチェル・ワイズが、めちゃくちゃ綺麗でしたなー。
なんならソレが一番印象深かったぐらい(笑)

デトロイト・メタル・シティ

●2008年【日】 上映時間:104分
●監督 李闘士男
●キャスト
松山ケンイチ( 根岸崇一(ヨハネ・クラウザーII世)
加藤ローサ( 相川由利)
細田よしひこ( 和田真幸(アレクサンダー・ジャギ)
大倉孝二(DMCファン)
岡田義徳(DMCファン)
高橋一生(佐治秀紀)

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(2009/02/13)
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【STORY】
おしゃれと青春ポップスが大好きな純朴な青年・根岸くんは、ポップスシンガーになる、という夢を叶えるために上京する。…数年後、何かの手違いなのか、彼は悪魔系デスメタルバンド『D・M・C』の超人気ボーカル、『ヨハネ・クラウザーⅡ世(通称・クラウザーさん)』として、本人の意思とは裏腹に、日本歌謡界の全国制覇を成し遂げる。大学時代の憧れの女性・相川さんや、実家のお母さんにも素性を隠して、夢を追い続ける根岸くん。「僕がしたかったのは、こんなバンドじゃない!!」

【REVIEW】
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あんまり興味をそそられなくって、観てなかったんだけど、
自分の周りの人たちのこの映画への評価が高いので、鑑賞することに。

やべぇ・・・・。

なにこれやだこれ、オモロッ!!!!!

って感じでした。目からウロコー。マツケンGJ!!
松雪泰子、高笑いが似合いすぎ!(白鳥麗子思い出したわ)

ネタもコネタもひっくるめて、面白い。普通に声を出して笑ってしまいました。
遊園地のトイレでクラウザーさん思わずノリノリになっちゃったシーンとか最高。
てか、ポップスで成功した後輩の名前『佐治秀紀』て!!笑笑

個人的には、クラウザーさんのシーンより根岸くんのシーンが好き。
ポップス皮肉ってるよなー(笑)ブラックだよホント。でも好き。
あ、着メロが「恋とマシンガン」だった!笑

弟くんもいい味出てたなー。
そんなにたくさん出てないのにめっちゃ存在感ある個性的な子だったので
ググったら、あっぱれさんま大先生に出てた、りょうくんじゃん!!!
こんなところで、お目にかかるなんて(笑)
あの頃から異彩を放ってたしなあー。わー。なんか感動(笑

閑話休題。

いやー、アタシ、デスメタルも大好物だけど、
パーフリ・カジヒデキ系のPOPSも好きなんですよね~。
でもそれって、やっぱ相反するものなのね。
劇中ではDMCファンたちが、根岸くんのポップスを聴かされて吐きそうになってたし、
ポップス好きの相川さんは、DMCの曲聞いて「最っっ低!!」とか言ってたしね。
どっちも好きって、ちょっと変わってるのかしら。

なんか、マキシマム・ザ・ホルモンの亮くんが、HP上で好きな音楽の中に
「うしろゆびさされ組」って挙げてたのを見て、めっちゃ感動したのを思い出した。
自分以外でそんな人いるのかと思ってビックリしたんだよね(笑)

・・ってなんか、支離滅裂な文章になってまいりましたので、ここらで。
とにかくオモロかったってことですわ。


漫喫に、原作読みにいこっと。

天国の口、終わりの楽園。

●2001年【メキシコ】 上映時間:106分
●監督 アルフォンソ・キュアロン
●キャスト ガエル・ガルシア・ベルナル(フリオ)、
ディエゴ・ルナ(テノッチ)
マリベル・ヴェルドゥ(ルイサ)

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【STORY】
テノッチとフリオは17歳。ガールフレンド達は欧州旅行に出かけてしまい、冴えない夏を過ごしていた。
ある日二人は、テノッチの従姉妹の妻である美しいスペイン人女性、ルイサと出会う。二人は彼女を誘う為に、「天国の口」という海岸に一緒に行こうと誘う。
しかしそこは伝説の海岸で、実在するのかどうかも判らない。それでも三人は、出発した・・・

【REVIEW】
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タイトルに惹かれて観て見ようと思ったらガエル君が出ていてラッキー!的な☆
『天国の口、終わりの楽園』ってタイトル、、、、、良くないですか?私だけかしら。
なんだか鼻の奥がツンとなるような響きがあるんですよ。
(ちょっと『彼のオートバイ、彼女の島』っぽくもあるけど。・・・って古!笑)

でも内容は、ちょっと受け付けない部分が多かったかなあ~。
ほとんどセックスばっかりしてて。しかも生々しくて。
アタシはあんまり濡れ場がある作品は好きではないのですよねぇ。
そこらへんは、そこはかとなく匂わせて欲しいんですよできれば。
しかも、ルイサもあんまり綺麗じゃなかったしなあ。。あちらではああいうお顔立ちが美人なのかしら。
ただ、スタイルは恐ろしく良かったけどね。
めっさ腰くびれとったわ羨ましい!!笑

でもなんていうんだろう、イマイチ入り込め無い部分はあったけど、
その年代特有の熱や、メキシコの風景、生きることの重さなんかが妙に物悲しくノスタルジックで、
夏から秋へ移り変わる時と似た切なさを感じる映画でした。

時をかける少女・アニメ版

●2006年【日】 上映時間:98分
●監督:細田守

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(2007/04/20)
仲里依紗石田卓也

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【Story】
高校2年生の紺野真琴は、踏切事故をきっかけに時間を跳躍する能力を得る。
バラ色の日々と思われたが、クラスメートの千昭や功介との関係にも変化が…。

【Review】
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大林版「時かけ」(主演:原田知世)を観たのが、小学生の時。
めちゃくちゃ衝撃を受けて、その切ないエンディングにいつまでも余韻が残ったのを覚えています。
それから現在に至るまで何度か観たけどやっぱりいい映画だな。
(昔の映画なので、こっぱずかしいセリフ回しとか突っ込みどころは満載ですがw)

そんな割と思い入れのある映画なので、アニメ版には抵抗があったのですが、
知人に勧められて鑑賞したところ、思ってたよりも面白かった!!!
大林版とはほとんど内容も変わってたので、逆に楽しめました。
実験室のシーンと叔母さん役で芳山和子さんが出てきたのは大林版へのオマージュなのかな。

高校生・学校・教室・夏・入道雲・告白・恋・二人乗り・河原・夕暮れ・・・
などなどノスタルジックな感情にどっぷりと浸るキーワードが満載。
私も、あの頃にタイムリープしたい。
と思わずにはいられない。
シンプルな人物描写と美しい背景のコントラストが絶妙。
千昭と別れることが分かっているのに、全速力で千昭のもとに向うマコトが泣ける。

挿入歌・主題歌もストーリーや背景にピッタリと合っていてとても良い。

それにしても千昭ったらナイスガイだよね。
カツゼツ悪いけどw そこがまたいい味出てるね。

そういえばあの消火器ぶっぱなしたクラスメートの男子の声が松田洋治さんなんですけど!!
アシタカ様の声の人なんですけど!!
いや~。。。すごいねぇ、声優さんは。


★2009.8.11 再鑑賞★
いや~ いい映画は何回観ても良いですね。
今回も泣けてしまいました

主題歌の『ガーネット』はマコト目線、
挿入歌の『変わらないもの』は千昭目線の歌詞に見える。
そう思ってじっくり読むと、ヤバイぐらい切なくてキュンキュンくるわあ。
いいなあ、青春。

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プロフィール

 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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