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美しすぎる母

●2007年【スペイン・仏・米】 上映時間:97
●監督 トム・ケイリン
●キャスト
ジュリアン・ムーア(バーバラ)
エディ・レッドメイン(アントニー)

美しすぎる母 [DVD]美しすぎる母 [DVD]
(2008/10/24)
ジュリアン・ムーアスティーヴン・ディレイン

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【STORY】
1972年11月17日ロンドン。事件は起こった。
貧しい家庭で育ったバーバラ。彼女は大富豪のブルックスと結婚する。一人息子、アントニーを授かり、憧れの上流階級の幸せを実感する日々。だが数年後、突然夫のブルックスに捨てられる―。ニューヨーク、パリ、カダケス、マジョルカ島、そしてロンドン。居場所をなくしたバーバラはアントニーと各国を彷徨う。美しき母と、愛する息子、世間から取り残された二人だけの生活。何かが少しずつ、だが確実に狂い始め、ある時母と息子は、”禁断の”一線を越えてしまう・・・・・・。そして物語は、衝撃の結末へ!!

【REVIEW】
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これ、実話らしいです。
だからなのか、、何が言いたいのかよくわかんない映画でした。笑
なので、感想を書くのもどうかと思ったんだけど、いちお。

母親役の、ジュリアン・ムーアは存在感あるし、綺麗だとは思うんだけど
「美しすぎる」は言いすぎじゃね?笑
身体もなんか締まりがなかったなあ。。。でも、まあそこがリアルっちゃーリアルか・・・。
でも、一応「美しすぎる」っつってんだから、そこはリアルじゃなくていいと思うんだけどなあ。
原題は違うのかな?

息子役のエディ・レッドメインは、「綺麗な顔」とか言われたけど、そう??
爬虫類っぽくない??
まあ、線が細い感じで、色素も薄くて、儚げな感じなので、ツボな人は超ツボかもしれないけど。
劇中の彼の役柄は、なんか、超理不尽に不幸な人生だなあ、、と感じてしまいました。

ところで。
アタシは子供が好きじゃないけど、それよりなにより、親バカなバカ親が大嫌い。
特に、息子を持つ母親の親ばかっぷりが嫌い。気持ち悪い。
身近にもそういう女がいるんだけど、もう、虫唾が走るから、
『アタシの可愛い可愛い坊やは、もちろんみんなも可愛いと思っているでしょう?
アタシの可愛い可愛い坊やの話、みんなも好きでしょ?癒されるでしょ?
だからアタシ息子の話ばっかりするわ?
それに、アタシには息子しか生き甲斐がないの~ぅ。』

とばかりにバカっぷりを垂れ流すのをやめてほしい。


・・・っていう気持ちをなんだか思い起こさせる作品でした、コレ。

要するに胸糞悪い(笑)


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Comment

これはヘンな映画だったよね~。アタシもおおむねCさんと同じ意見。

●チュチュ姫さんへ●

まったくですよ。

なんでこれを映画化しようと思ったのかしら。

話題性はありますよね。上手く作ればいい映画になったんじゃないかしら。

●チュチュ姫さんへ●

ですよね、私も、あらすじ読んで面白そうだなって思って借りたんですもの。
もうちょっとどうにか出来なかったもんかしら。

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プロフィール

 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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