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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで

●2008年【米・英】 上映時間:119分
●監督 サム・メンデス
●キャスト
レオナルド・ディカプリオ(フランク・ウィーラー)
ケイト・ウィンスレット(エイプリル・ウィーラー)
マイケル・シャノン(ジョン・ギヴィングス)
キャシー・ベイツ(ヘレン・ギビングス)

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで スペシャル・エディション [DVD]レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで スペシャル・エディション [DVD]
(2009/06/05)
レオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレット

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【STORY】
1950年代半ばの富裕層が集まるコネチカット州の郊外で、フランク(レオナルド・ディカプリオ)とエイプリル(ケイト・ウィンスレット)の夫婦は二人の子どもに恵まれ、幸せに暮らしていた。
しかし、彼らはそれぞれが抱いているヨーロッパでの成功と女優になるという夢の実現のため、人生で大きな賭けに出ることを決意する。


【REVIEW】
rating_15.gif

鬱!!!
独身女が観る作品じゃなかったかも(笑)

てゆーかさー、これ、他のキャストでどうにかならなかったんでしょうか。
タイタニック信者の私的にはちょっと観てて辛かったんですけど(笑)
ちょっと仲良くしてていい感じだな~って思ってると、すぐ喧嘩(しかも激しい)になるから、
こっちがハラハラするっていうか、落ち着いて見てらんなくて疲れる。
エイプリル自分勝手すぎ。

今の生活に満足が出来なくて(←でも別に不幸なわけじゃないのに)
それを、場所だとか諸々のせいにして、
パリへの移住を考えて、でも自分の計画が崩れて上手くいかなくなったら
ヒステリックになって泣き叫んでいたけど、
結局、満足できてないのは誰の何のせいでもなくて、
自分自身の中に巣くってるフランクへの愛情の欠如なんじゃないかと思ったり。
でも結婚して子供もいるわけだから、今後も幸せに暮らすために、
その愛情をなんとか取り戻そうと躍起になってるのかなって思ってしまいました。
まあ完全に裏目に出てましたけど。

彼氏との関係がマンネリ化してきたカップルが、
やたら旅行に行ってみたりと環境変えてトキメキを取り戻そうとしているのと似てるかもね~。
でも一度、『この人違う』って思ってしまったらなかなかそれぐらいじゃ戻らないものですよね。

この映画を撮った監督はアメリカンビューティを撮った方と同じですけど、
あれですね、郊外の素敵な一軒家に住む、
端から見たらとても幸せそうに見える家庭の崩壊を描くのが好きなのかなあ。

あんまり好きじゃない映画だけど、
でもやっぱり、2人の演技は素晴らしかったと思います!
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幸せになる彼氏の選び方 ~負け犬な私の恋愛日記~PageTop木更津キャッツアイ【ドラマ】

Comment

すっげー鋭い洞察ですね!だから独身なの?!(爆)

>チュチュ姫さん

え~やだぁ~そうなのかも~(笑)

ベッドも別にするほど受け付けなくなってるのに夫婦だから一緒にいなきゃいけないのって考えただけで息苦しすぎです……

Cさん、こんにちは!
>鬱!!!
まず一言↑に爆笑。
そうかあ・・・Cさんは、タイタニック信者だったのね・・・それは夢が崩れてしまうかの様な映画だっただろうなあ・・・。
私はアメリカン・ビューティーも、世間の評判ほどには楽しめなかったし・・・。

そうそう!先日、茅ヶ崎のモキチに行って来ました^^ 凄く良かったです~☆
やっぱり、ここいらのカフェやレストランでは、味は普通としても、雰囲気では最高なんじゃないかな、って思います~!
夜や冬にもまた行ってみたいです。
記事にもしちゃいました。
http://blog.goo.ne.jp/latifa/e/9571b39fd64d4c2070d1e4e2aba20c92

●latifaさん●

お久しぶりです!!
といっても、ちょいちょいLatifaさんのブログにはお邪魔してましたが☆
読み逃げすいません(笑)

そうなんですよ~。
タイタニック信者です!
しかも、キャシー・ベイツも出てるじゃないですか?
ありゃー、期待しちゃうってなモンです。
それなのに・・・・無いわーって思っちゃいました。

アメリカン・ビューティー、世間の評判ほど楽しめなかったに激しく同意です!

モキチ行かれたんですね!
誘ってくださいよ(笑)
歩いて行けますよー!!

確かに、雰囲気はすごくいいですよね。特にあちら側の店舗は天井高くて開放感があって明るくて好きです。パンも美味しいし。
でも、パスタがイマイチなんだよなぁ~

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『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』-時代ですね

Revolutionary Road 家庭と言う枠に縛られ、もがき苦しむ妻・エイプリルに激しく共感してしまうかと思いきや、意外にも旦那のフランクの方に同情...

プロフィール

 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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