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嫌われ松子の一生。

●2006年【日】 上映時間:130分
●監督 中島哲也
●キャスト 中谷美紀(川尻松子)
瑛太( 川尻笙)
伊勢谷友介( 龍洋一)
香川照之(川尻紀夫)
市川実日子( 川尻久美)
黒沢あすか(沢村めぐみ)

嫌われ松子の一生 通常版 [DVD]嫌われ松子の一生 通常版 [DVD]
(2006/11/17)
中谷美紀瑛太

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【STORY】
昭和22年。福岡県でひとりの女の子が誕生した。
お姫様のような人生を夢見る彼女の名は川尻松子。
教師になり爽やかな同僚とイイ感じになるも、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられる。
ここから、松子の転落人生が坂を転がり落ちるがごとく、始まっていく。
愛を求める松子の前にはさまざまな男が現れるが、彼女の選択はことごとく不幸へと繋がってしまうのだった。
53歳、河川敷で死体となって発見された彼女の生涯を探る甥が見たものは?

【REVIEW】
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個人的に大絶賛な「下妻物語」と同じ監督の作品ってことで鑑賞してみました。
結論から言うと
「下妻」>>>>>超えられない壁>>「松子」って感じでしたね。
ちょっとガッカリです。

嫌われ松子というタイトルの割には、別に嫌われてなかったよね。
最期のアパートでの彼女だけ嫌われてたっぽいけど。
嫌われというより、超不運な松子の一生って感じ。

松子のように、どうしようもない男ばかり好きになって殴られても殺されかけても、
一人よりはマシって思ってその男から離れない女性って、なにげに多く存在すると思うんだけど、
私自身は、まったくそういう部分が無いので、全然共感できませんでした。
自分のことを構ってくれて好きになってくれそうだから、好きになるっていう発想がそもそも無いもんで。
男関係のくだりは終始そんな感じでした。
ぶっちゃけ、誰でもいいんかい!!って思ってしまう。

ただ、映像はカラフルで鮮やかで可愛くって、見飽きませんでした。
さすが、CMディレクター。
ダークな部分もミュージカル風に、歌や踊りで軽いタッチにしていて、そこまで凹まずにすみました(笑)
特に、松子の刑務所でのシーンで歌ってる曲 (What is a life)が、ツボでした。
映像的には、やっぱボニー・ピンクが出てきたあたりが妖艶で素敵だったなー。

てか、この映画キャストが豪華ですね~。
瑛太も市川実日子も伊勢谷友介も良かったけど、私的には、沢村めぐみ役の黒沢あすかさんに
ぞっこんほれ込みましたw
超カッコイイ!!!

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絶対無理だけど、あんな女性になってみたいわぁ
憧れます
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Comment

同じ~~(^○^)

Cさん、こんばんは☆ Cさんの記事読みながら、そうそう!同じ、同じ!と、とっても嬉しくなっちゃった。

>嫌われというより、超不運な松子の一生って感じ 
ほんと、そうでしたよね~。

>松子のように~~~一人よりはマシって思ってその男から離れない女性って、なにげに多く存在すると思うんだけど、私自身は、まったくそういう部分が無いので
 私も♪
>ぶっちゃけ、誰でもいいんかい!!って思ってしまう。
 そうなのよね~。

あと、ボニーピンクと黒沢あすかが~って処も同じでした~♪
TBしたんだけど、なぜか今回ダメだったみたい。下にアドレス貼っておきます^^
http://latifa.blog10.fc2.com/blog-entry-307.html

◆◇Latifaさん◇◆

>そうそう!同じ、同じ!と、とっても嬉しくなっちゃった。
私も嬉しいッス!!

松子のような人っているいるーっていう見方はできましたけど、
やっぱり、共感は出来ないですよね。学習能力無いなー、って思っちゃう。
でも、ああいう共依存カップルって、そういう堕ちて行く感じに酔ってるところありますしね。
大体男側が去っていくけど(笑)

黒沢あすか、マジでめっちゃ綺麗でした~!!!
声も素敵☆

TB,調子悪いですね・・・ごめんなさい。
私のほうに問題があるのかも。わかんないけど・・・。

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プロフィール

 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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