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バッド・エデュケーション

●2004年【スペイン】 105分
●監督: ペドロ・アルモドバル
●キャスト: ガエル・ガルシア・ベルナル、フェレ・マルティネス、ハビエル・カマラ

バッド・エデュケーション [DVD]バッド・エデュケーション [DVD]
(2009/01/28)
ガエル・ガルシア・ベルナルフェレ・マルチネス

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【STORY】
1980年、マドリッド。
若くして映画監督として成功したエンリケの元に学生時代の友人イグナシオがシナリオを持って訪ねてくる。
同じ寄宿舎に住んでいたイグナシオとは、16年前の、連絡が途絶えていた。
あまりにも変わった旧友に疑いを持ちながらも、彼のシナリオに思わず引き込まれる。
なぜなら、そこには寄宿生時代に2人が体験した悲劇的な事件、そしてエンリケを守るために自らを犠牲にしたイグナシオの本心が書かれていたからだ。
彼は本当にイグナシオなのか?真実を求め、エンリケは親友の秘密を知ることになる。

『オール・アバウト・マイ・マザー』、『トーク・トゥー・ハー』のペドロ・アルモドバル監督作品。

【REVIEW】
rating_04.gif

映像が素敵でした。
ジャケットからして私好みだったんで期待してたんですけど、色彩とかがホント綺麗。

でも、なかなか刺激が強い映画だったなー・・・・・。
女性は全然出てこなくて、ホモさんたちのオンパレードで、しかも結構あけすけというか表現がエグいので一人で観てたけどちょい赤面。
アタシって意外とウブー。

ガエルくんと、フェレ・マルティネスの絡みは良いとして、あの変態神父との絡みは、見るに耐えなかった・・・・・。
ぎもぢわりよぉぉぉー。

そうそう、ガエル君の女装は、めちゃくちゃ綺麗でしたよ。
アタシより、断然可愛いもん(笑)

gael.jpg
か、かわぇぇ・・・

とにかく、映像が綺麗で、ストーリーも凝ってて私好み(どんでん返し系)だったのにもかかわらず、そんなに心に残らなかったのはなぜだろう。
というか、何て言っていいかわかんない、って感じかなあ。
もう一回、通しで観てみようかなあ。

まあ、でも、ガエル君の、毛出しショットと、ブリーフ水泳、そしてエロティック腕立て伏せを見れて満足(笑)

・・・・って、アタシも充分、変態じゃねーか(笑)
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Comment

アルモドバルはスルメのよう。
噛めば噛むほど味が出ます。
何度も観るがいい!

ボルベール<帰郷>もいいよ。

MGR

そういえば前にこの監督の作品オススメしてくれましたよね~
スペインの巨匠なんですよね他の作品もめっちゃ気になる

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プロフィール

 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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