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オオカミの誘惑

●2004年【韓】 上映時間:113分
●監督: キム・テギュン
●キャスト: チョ・ハンソン 、カン・ドンウォン 、イ・チョンア

【STORY】
ソウルに上京したハンギョンは、見た目も性格も「普通」な女子高生。
ある夜、好きな男の子に振られ、バスの中で泣いているハンギョンの頭に、上履きが飛んできた!
投げたヘウォンは高校イチのツッパリだが、ハンギョンの純粋な素顔を見て、彼女に恋してしまう。
一方、隣の高校のトップ、テソンは、ハンギョンと出合った瞬間から、なぜか彼女を「姉さん」と慕い始める。
ますます対立するヘウォンとテソンだが、テソンにはある秘密があった。

【REVIEW】
rating_17.gif

はて??
アタシはなんでこれを予約リストに入れたんだっけ・・・?
としばらく考えたんですが、確か、花男を観たあとぐらいで、ベッタベタの少女漫画展開の映画を観たかったんだと思います。
だって、冴えない女子高生が、みんなの憧れの的である2人の超イケメン男子に言い寄られて、三角関係に、、、っていうストーリーなんだもん。
意地悪な女子もしっかり出てくるしさあ、堅物の生徒会の女子がメガネを取ったら超美少女!ってぐらいの王道ストーリーですよ。
「マーガレット」とか「デザート」の読みきりなんかによくあるパターン(笑)
だからその点においては、満足な映画。

しかーし。

やっぱり薄い!!!
薄っぺらい!!!!
久々に、こんな薄っぺらい映画を観たどー!
全ての展開が強引で無理矢理感・取って付けた感タップリ。

作ってく最中に辻妻が合わなくなったから、独白シーン入れちゃおう!!
OKOK!もうなんでもあり!って声が聞こえてきそう。
アクションシーンもやたら出てくるけど、必要性ゼロ。
主役の男の子2人のプロモですか?っていうね。

で、そうそう。この主役の男の子がまた、全然アタシの好みじゃないもんだからさー、
イマイチ萌えられないし、せっかく王道少女漫画ストーリーなのに残念ったらなかったよ。

ヘウォン役の人なんて、「誰このオッサン」って思ってたら制服着てて「高校生だったのかよ!!」って
椅子から転げ落ちそうになったし、テソン役の人は沖田裕之、もしくは昔あいのりに出てた「リョウ」とかグレチキの片割れにしか見えなくって、ちっとも感情移入できなかった。


pr_ryou.jpg
あいのりに出てた「リョウ」笑

てゆーかさー、韓国の人気俳優さんに一貫して言えるのは、なんていうか一昔前の顔?
イケメンというより、ハンサムって表現の方がしっくりくるような。
だからお母さん世代に人気があるのかあと妙に納得してみたりして。

テソンの最後は悲しいんだけど、あたし全然泣けなかったー。
この涙もろいアタシが全然泣けなかったー。

あー、アタシってやっぱ毒舌のほうが饒舌だわ。オホホ。
性格わるーい。

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テープPageTopビフォア・サンセット

Comment

初めまして^^

初めまして^^
latifa さんのブログで、この映画の前作のタイトルをチラッと見たのでやって来ました。


映画大好き3人の子持ち母です^^


この2本の映画は、私も、すご~~く感動した作品なんです。かれこれ、3年ほど前に見たのかな・・・?今でもはっきり、あのウィーンでの街での二人のおしゃべりの場面が蘇って来ます。


今時には少ない、純愛?って言うか、ほんとほのぼのとした映画でしたね・・?

大失敗^^;

すみません・・・上のコメント、「ビフォーサンセット」の分です。書くところ間違えてしまいました(汗)

ららさん

はじめまして
ご訪問ありがとうございます
>書くところ間違え
ドンマイです

あの2つの作品、ホントじんわりと感動が押し寄せてきますよね!自分に重ねて観ちゃうからでしょうか?
続編って、あんまり評判よくないことが多いけど、この作品はビフォアサンセットがあることにより、さらに良くなってる稀な映画だと思います

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プロフィール

 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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