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アメリ

●2001年【仏・独】 上映時間:120分
●監督:ジャン=ピエール・ジュネ
●キャスト:オドレイ・トトゥ・マチュー・カソヴィッツ

アメリアメリ
(2002/08/02)
オドレイ・トトゥマチュー・カソヴィッツ

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【Story】
少女の頃から空想の世界で遊ぶのが好きだった22歳のアメリ(オドレイ・トトゥ)。古いアパートで一人暮らししながらモンマルトルのカフェで働く彼女は、他人を少しだけ幸せにするお節介を焼くのが楽しみ。そんなある日、遊園地のお化け屋敷とセックスショップで働く不思議な青年ニノ(マチュー・カソヴィッツ)に出会う。彼の、スピード写真のブース周辺に捨てられた写真をストックしたアルバムを拾ったアメリは、悪戯を仕掛けようとするうち、ニノに恋してしまう。しかし内気なアメリは恋に真正面から向き合うことができず、かくれんぼのような駆け引きが続くのだが、やがて素直になり、ニノの腕の中に飛び込んで自分の幸せを見つけるのだった。


【Review】 
rating_17.gif

わー、マジしくじったー!
と思った作品でした。2時間退屈でした。
映像は綺麗だったし、音楽も結構好きだけど、んー・・・・なんか痛いっていうか。
不思議ちゃんが苦手な私にはなんの感情移入も出来なかったし・・・。
私が乙女チックな夢見るロマンチストだったら好きになった作品かもな(笑)
私とは気が合わない、という表現があってるかも。

でもすごく人気のある作品だし、多分アタシがマイノリティなんだと思うけど。

エッチなシーンもなんだか下品で好きじゃない。
まあ私は映画における濡れ場があんまり好きじゃないので、余計そう思ったのかもしれない。

でも、最後、ニノと2人乗りをしているシーンは可愛くて、唯一いいなって思いました。

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 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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