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殺したいほどアイ・ラブ・ユー

●1990年【米】 上映時間:93分
●監督: ローレンス・カスダン
●キャスト: ケヴィン・クライン、トレーシー・ウルマン、ジョーン・プロウライト、
リバー・フェニックス、キアヌ・リーヴス

殺したいほどアイ・ラブ・ユー殺したいほどアイ・ラブ・ユー
(2004/04/28)
ケヴィン・クライントレイシー・ウルマン

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【Story】
浮気亭主を殺そうとしたのはいいが、それが並み外れた体力の男だったことから起こる大騒動を描くコメディ。
ピザハウスを経営するジョーイ・ボーカ(ケビン・クライン)は1日16時間働きながらも、“水道管修理"と称しての浮気が日課の毎日。
しかし、ある日妻のロザリー(トレイシー・ウルマン)は夫の浮気の現場を目撃。
それまで亭主を愛し、信じてきた彼女は、怒りと悲しみで錯乱状態におちいる。
その姿を見た母親のナージャ(ジョーン・プローライト)は何と、いっそのこと殺してしまえとロザリーを焚きつけ、母と娘の壮絶な夫殺し作戦がスタートした。


【Review】
rating_05.gif

これを初めて見たのは確か、中学か高校の頃なんだよなー。
深夜にテレビでやるってのをTV欄で見て、次の日部活で早いのに、
リヴァー・フェニックス見たさに頑張って起きてたことを覚えてる。
その時代にはDVDとか無かったし、ビデオも私の部屋には無かったからねー。
時代を感じるわー。
時代を感じるといえば、この映画に出てくるディスコ(←笑)の客の服装とかもTHE・80年代って感じで思わずニガワライですw

その当時は、めちゃくちゃ眠気をこらえながら見たから、内容うろ覚えだったんだけど、大人になってからちゃんと見て、あー、この映画やっぱ好きって思った。 
亭主を殺そうとたくらむ物騒な殺人事件の話なのに、
出てくるキャラがみんないい味出てて天然で可愛いんだもん。
ストーリーも明るくて笑えて温かくて愛があってイイ

女好きでどうしようもないけど憎めないキャラの浮気常習亭主:ジョーイの不死身っぷりが笑えるし、
その奥さんのロザリーが、旦那を愛しているあまりに、浮気されて逆上して殺そうと考えちゃう両極端っぷりもウケる。
でも、本当にジョーイのことが好きなんだなって思える場面がたくさんあって、可愛かった。
ロザリーの母親はジョーイとは犬猿の仲なので、全然殺すことにためらいが無いところがまた面白い。
雇った殺し屋に、『銃声をかき消すために何か音楽を大音量でかけてくれ』と言われ、どのレコードにするかめちゃくちゃ悩みまくってるところとか、めっちゃ笑えた。曲なんて何でもいいっちゅーねん(笑)

リヴァー・フェニックスも、いつもの憂いを帯びた青年の役ではなかったので、新鮮だったわん
コミカルな表情とか仕草とか上手だしセンスがあって可愛い。
ただ、「おどろき ももの木 さんしょの木」という翻訳はどうかと思うけど(笑)

river2.jpg
萌えー
 

river1.jpg
この変装したリヴァー、ジョニーデップみたい。


そうそう、殺しを依頼される麻薬常習コンビの片割れとしてキアヌ・リーブスも出てるんだけど、
こんなキアヌ、この映画でしか見れないと思いますよ。
超バカなの。髪型変だし。
てか、このコンビがホントアホでウケるよ!


なにはともあれ、この映画の何がすごいって、『実話』ってところです。
ありえねー!笑

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Comment

「おどろき、もものき、さんしょのき」!!
これナルニア国ものがたり(本)にも出てくるんですけど、
(これでナルニア読むの萎えたくらいの衝撃でした。笑)
何の訳なんでしょう??
日本人でも使ってるの聞いたことないっ。

トッシー

いわゆる、死語ってやつですなー。ガチョーン的な。親世代は今でも使う人いるんじゃないかな
なので、古いなーっって映画見ながら苦笑しちゃった
嫌いじゃないけどね(笑)

はじめまして

私もこの映画の大ファンです!TBさせてください。

わぁ!

チュチュ姫さん

はじめまして
っていうか、今日チュチュ姫さんのサイトにこの映画のタイトルで検索してたどり着きまして、素晴らしいレビューの数々に感銘を受けて即お気に入り登録させていただいたんですよトラバ超光栄です
嬉しい~
この映画ホント最高ですよねっDVD購入予定です!

こちらこそ!

こちらこそよろしくです!好きな映画も被ってるし、なんと言ってもCさんのレヴュー、私は結構ツボです。これからもいっぱいTBしちゃうと思いますけど、よろしく!

i-265chuchuさん i-265

マジすか!
私は映画をそんなに見慣れてない上に、文章力も無いので
ホント、そう言っていただけると、めちゃくちゃ嬉しいですi-175
ありがとうございますi-221

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プロフィール

 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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