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バスケットボールダイアリーズ

●1995年【米】
●監督:スコット・カルヴァート
●キャスト:レオナルド・ディカプリオ・ロレイン・ブラッコ

バスケットボール・ダイアリーズバスケットボール・ダイアリーズ
(2002/02/22)
レオナルド・ディカプリオロレイン・ブラッコ

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【Story】
マンハッタンのミッションスクールに通うジムたちは、バスケットボールに夢中な無垢な不良少年
であったが、教師である神父にいじめられたのをきっかけにドラッグを始めてしまい、やがて退学、
泥棒、ホームレス、果ては殺人と、彼らを破滅の道へと招いていく…。
ジム・キャロルの実体験にもとづく全米ベストセラー青春文学『マンハッタン少年日記』の映画化。
レオナルド・ディカプリオが堕ちていく純粋な少年を迫真の演技で体現している。

【Review】
rating_14.gif

またまたレオ様映画。
実話を元にしているそうです。
タイトルからさわやかな青春映画を思い描いていたのですが、
実際は、友人の死をきっかけにドラッグに溺れていく高校生を描いた結構ディープな映画でした。
ここでもレオ様の演技力に脱帽。狂演・壊演という表現がぴったり。
レオのリアルな演技に本当にクスリやってるんじゃないの?って何回も思いました。
それぐらい迫真の演技でした。

それにしてもジャンキーになる前のレオ(とその仲間達)は、
普通のバスケが大好きな悪ガキ達で、すごく可愛いんです。
それなのにあんな風に堕ちていってしまうなんて本当にクスリの怖さをまざまざと見せつけられます。


そうそう、この映画本当はレオじゃなくて、リヴァーが演る予定だったみたいですね。
それはそれで見たかったけど・・。
でも、実際彼はオーバードラッグで亡くなってしまったわけだし洒落にならなかったかもな。
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 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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