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ROMEO+JULIET

●1996年【米】 上映時間:120分 
●監督: バズ・ラーマン
●キャスト:レオナルド・ディカプリオ、クレア・デーンズ

ロミオ&ジュリエット (ベストヒット・セレクション)ロミオ&ジュリエット (ベストヒット・セレクション)
(2007/10/24)
レオナルド・ディカプリオ

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【Story】
ヴェローナ・シティの利権を二分する財閥、モンタギューとキャプレット。
両家の反目は連綿と続き、ストリートでは若者たちの争いが絶えない。
ある日親友マーキュシオ(ハロルド・ペリノー)の誘いでキャプレット家の仮装パーティーに潜り込んだロミオは、そこで天使の羽を身に着けた見知らぬ美少女と運命の出会いをする。
目と目を交わした刹那から、二人の間で燃えあがる新しい恋の炎。
少女の名はジュリエット(クレア・デーンズ)、皮肉なことに、ロミオにとっては宿敵キャプレットの一人娘だったが、一族の因縁も二人の想いを止めることは出来ない・・・・

【Review】
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なぜか、この映画は、観る前からキュンキュン来てたのです。
自分でも不思議なんですけど、ポスターや写真を見ただけで、まだ映画を観てもいないのに
なんだか胸が締め付けられて泣きそうになっていたというか。切ない気持ちになっていたのです。
なので、いつもなら一回レンタルしてみてよかった作品だけ購入するんですけど
これは観る前から、DVD購入すると決めていて、どんな内容なのかよく分からないまま注文していました。

もし内容が退屈でも映像だけできっと大好きになれるという確信があったし。
ロミオとジュリエットのストーリーが、、というよりは、
バズ・ラーマン監督の描く世界というかセンスが好きなのかもしれません。
タイトルのRomeo+Julietの「「+」がロザリオなところも好き。
内容やキャラはもちろん、
音楽やセットが素敵過ぎて眩しすぎていてもたってもいられない気持ちになるのです。

そしてやっぱりものすごーーーーーく私の大好きな映画になりました。
ぐいぐいストーリーにも引き込まれて、観終わったあとはどっぷり余韻が押し寄せて、
初めて鑑賞した日はなかなか眠れませんでした。

賛否両論ある映画みたいだけど、私個人的にはもうなにもかもがツボ。
とにかくもうロミオとジュリエットが美しく綺麗でキュートで、そして寂しくて儚くて切ない
ティボルトもいい味が出てて好き。
背景は現代なんだけど言い回しは古典的なままで、そこがまたすごくロマンチック。

ジュリエットが横たわっている教会も幻想的でとても美しい。
自分の部屋をあんな風に改造したくなる(笑)

冒頭の、マンガみたいなカメラワークもかっちょよくて大好き!!!

水槽での出会いのシーンはすべての映画史上一番好きなシーン。
心鷲掴みです。何度も何度も巻き戻して観ちゃう。
勢いあまってポストカードやパンフもオークションで落札しました(笑)
眺めているとうっとりと幸せな気分になる。

DVDは3日に一回ぐらいの頻度で寝る前に流してるし、
サントラも(1)(2)ともに購入し、毎日聴いてるし、
もうなんていうか、

アタシはあの映画の一部になりたい。


それかあの映画をアタシの中に取り込んでしまいたい。
それぐらい、大好きな映画。好きすぎてどうしようって感じ。

それにしてもこの頃のレオは憂いを帯びていて本当っっっっに素敵!
陰影に満ち、胸が痛くなるほど美しい。ため息。

笑顔もスーパーキュートだし、金髪のハイティーン男子フェチの私としてはヨダレ物ですわ。
演技も本当に素晴らしいんだよ。
ジュリエットを想って泣くところももちろんなんだけど、
銃を頭に押し付けて泣き叫ぶところとか、ティボルドを撃つシーンの泣き顔も相当素晴らしい。
思わず一時停止して眺めちゃったもん(笑)

演技であんなに憎悪がこもってる泣き顔が出来るなんて・・・ホント レオの演技力には毎回脱帽。

DVD買ってよかった~☆


もし万が一、私が結婚式を挙げるとしたら、絶対ロミジュリの曲使う!!
☆5つでも足りないぐらい、なにもかも余すところなくツボな映画です。

 購入しました。
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 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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