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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

●2002年【米】 上映時間:141分
●監督 :スティーヴン・スピルバーグ
●キャスト :レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
(2003/08/22)
レオナルド・ディカプリオトム・ハンクス

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【STORY】
60年代に実際に起きた事件をモチーフに作者の自伝を映画化。

パンアメリカン航空のパイロットや医師、弁護士に偽装し(弁護士の資格は本当に取得した)、
1960年代に世界各地で小切手偽造事件を起こし「天才詐欺師」と言われた、
フランク・W・アバグネイルJr.(レオナルド・ディカプリオ)と、
彼を追うFBI捜査官(トム・ハンクス)の姿を、痛快かつ人間味豊かに描く。
1960年代。16歳のフランク・アバグネイルJr.(レオナルド・ディカプリオ)の人生は、
両親の離婚によって狂ってしまう。彼はショックで家を飛び出し、生きる為に、
偽造小切手を作ることを思いつく。
しかしFBIの捜査官ハンラティ(トム・ハンクス)だけは、彼の手口に気付き、
着々とアバグネイルとの距離を縮めていった…。

【REVIEW】
rating_13.gif

鑑賞も3回目になりますが、やっぱりすっごい面白いわ!!!
騙し騙されの追いかけっこがまるでルパンと銭形警部のよう。
タイトルは「鬼さんこちら」のような意味があるそうです。

てゆーか、ほんとにほんとに実話なの?ってぐらい功名な詐欺テクなんだよね。
レオ扮するフランクが実に淡々と臆することなく、色んな職業を演じてしまう。
全てがハッタリなのに、それがまかり通っちゃうところが天才だわ。
人って金と肩書きの前では簡単にだまされちゃうんだねぇ・・・。
いや、騙されちゃうか、そりゃ。

しかも、当時16歳ぐらいでこれやってるわけでしょ・・・?
フランクと寝た女たちも、16歳って知ったら、泡吹いて倒れちゃうんじゃないか(笑)

中盤までは割とコミカルタッチでテンポよく進むんだけど、
最後は切なくて、やっぱり少年なんだなあ、と思わせるシーンもあったりして
胸が詰まりました。

でも、後味は良い映画です。オススメ!

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プロフィール

 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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