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茶の味

● 2004年【日】 上映時間:143分
●監督: 石井克人
●キャスト :坂野真弥、佐藤貴広、浅野忠信、手塚理美、我修院達也 

茶の味 グッドテイスト・エディション茶の味 グッドテイスト・エディション
(2005/02/25)
坂野真弥佐藤貴広

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【Story】

山間の小さな村に住む春野家の人々。片思いの女の子が転校し、後悔しきりの長男(佐藤貴広)。
小学校一年生の妹(坂野真弥)は、巨大化した自分が勝手に動き回るのに悩んでいる。
母(手塚理美)は義父(我修院達也)の指導のもと、アニメーター復帰作の制作に夢中。
そんな妻にほうっておかれ、面白くない夫(三浦友和)。
うららかな春に霞のようなモヤモヤを抱えている家族だったが、時間とともにそれぞれの状況も変化していき…。

【Review】
rating_03.gif

いやー、シュールだ。
淡々と進む割に、出てくるキャラがみんな濃い、っていうか変っていうか(笑)
ほのぼのとした風景がノスタルジックで良かったし、
笑いどころもちょいちょいあるし、たまに激しくツボに入るんだけど、
(三角定規の歌は最強に最高です)

だけどあまりにも締まりがなくって眠くなってしまって、イマイチストーリーを覚えていません。
しかも上映時間が無駄に長い・・・・。

あと、余談ですが私は異常に大きいもの恐怖症なので、
幸子の分身が怖くて怖くて!!!笑

最近の邦画ってこういう系が多い気がするんだけど、、だから邦画離れしてってんのかもアタシ。

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プロフィール

 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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