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バタフライ・エフェクト

●2004年【米】 上映時間:120分
●監督 :エリック・ブレス J・マッキー・グルーバー
●キャスト :アシュトン・カッチャー、エヴァン・トレボーン

バタフライ・エフェクト プレミアム・エディションバタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
(2005/10/21)
アシュトン・カッチャーエイミー・スマート

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【Story】 
 
幼い頃から度々記憶を失っていたエヴァンは、治療のため日記をつけ始める。
13歳の頃、エヴァンは幼なじみのケイリーたちと悪戯をして大事故をひき起こすが、
その瞬間も彼の記憶は空白だった。やがてエヴァンは引っ越すことになり、
虐待傾向のある父と乱暴な兄トミーと暮らすケイリーに、「迎えにくる」と伝え残す。
時が経ち、大学生となったエヴァンは、記憶を失うこともなくなっていた。
しかし、昔の日記を見つけた時から、エヴァンの意識に変化が起きる。

【Review】
rating_13.gif

色んな友人からオススメされた映画です。満を持しての鑑賞(笑)
素直に面白かった!

ストーリーというか、大まかな流れは「時をかける少女」に似てるなーと思い、
入り込みやすかったです。

過去に戻って、今の自分の脳のままやり直したい、やり直せば、自分にとって一番良い結果が現れるはず!
って思うことってよくあるけど、それが必ず良い結果を得られるとは限らない。
ともすれば、より最悪な結果になる。
また、誰かの幸せは誰かの不幸だったり。

今ある現実を受け入れないといけないんですよね。
その過去があって今の自分なんですよね。
まあ、過去に戻るなんて現実には不可能だけど、戻ってやり直したいって後悔することすら
愚かなことなのかもしれません。
そんな時間はきっと何も生み出さない。

ストーリー序盤には子供とか動物に対する暴力シーンとかがあって、
個人的には、その部分はだいぶ受け入れられないし思わず目をそむけちゃうのですが、
テンポのよさ、脚本のよさで最後まで飽きることなく楽しめました。

謎な部分もいくつかあるんだけど、タイムトラベル物に矛盾はつきものってことで
あえて詮索せず(笑)
ラストはすごく切ないです。
でも、彼女が友達の彼女になっているのと、自分の存在さえ知らないことって
どっちが悲しいかなあ。

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プロフィール

 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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