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借りぐらしのアリエッティ

■2010年【日】 上映時間:94分
■監督 米林宏昌
■声
志田未来 アリエッティ
神木隆之介 翔
大竹しのぶ ホミリー
三浦友和 ポッド
竹下景子 貞子
樹木希林 ハル
藤原竜也 スピラー

借りぐらしのアリエッティ [DVD]借りぐらしのアリエッティ [DVD]
(2011/06/17)
不明

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【STORY】

アリエッティはとある郊外の古い屋敷に住んでる小人の女の子。
小人の一族は、自分たちの暮らしに必要なモノを必要なだけ人間の世界から借りて生活する、
借りぐらしの種族だ。アリエッティが初めて借りに出たその夜、借りの最中に病気の静養でこの屋敷にやってきた少年・翔に姿を見られてしまう。
人間に姿を見られたからには、引っ越さないといけない。掟と好奇心の間でアリエッティの心は大きく揺れるのだった

【REVIEW】
rating_05.gif

やっと観ました!
評価が低いので警戒してたけど、私はなかなか楽しく観れたよ。

中盤ぐらいまでは。

やっぱり、ジブリの描く風景は素晴らしい。
アリエッティの住む世界も、ものすごくファンタジーで無性にワクワクしてしまう。
ああいうこじんまりした中に広がる生活みたいなの大好き。
お部屋の中ものすごく可愛い。

お茶がポトリと出る感じとか、クッキー砕いてるところとか、夢中で見てしまった。

なんだろう・・・・お人形さん遊びを思い出すというかね、
小さい頃、こえだちゃん、だとかシルバニアファミリーなんか持ってたんだけど、
私が夜寝てる間とかに人形は動いてて生活してるんじゃないかーとか、
自分も小さくなって、こういうお部屋に住んでみたいって思ったこととか思い出した。
自分が小さいと、お菓子も大きく見えていいなーとかね(笑)


冒頭からなんだかノスタルジックな気持ちになって、心がざわざわしてました。
音楽もものっっすごい良かった。サントラ欲しい。買お。


アリエッティとお父さんが、人間の家から生活用品を借りに(実際は盗み?w)行くシーンも楽しい。
彼らからの視点だと、食器棚も断崖絶壁に見えるし角砂糖はお宝。まち針は武器にw

そうそう、そのシーンの中でアリエッティが「かり、って楽しいね!!」って言うんだけど、
私の中では勝手に「かり」→「狩り」って脳内補完してしまったんだけど、実際は「借り」なのかな。
字幕で見てみよっと。

アリエッティは・・・あの感じからいっておそらく翔に一目ぼれしたんだよね。
でも、アタシは怖かったー(笑)
「こわがらないで」ってセリフがさらに怖かったよ!笑

カラスが網戸に挟まったシーンも怖かった。
あと虫が気持ち悪いww

それにしても・・・
もうちょっと、恋愛模様的なところを見たかったなー。

ちなみに、一番解せなかった、、、というかイライラしてしまったのはハルさん。
まず、車をあの場所に止めちゃうっていう時点で無い(笑)
しかも常習犯ってところが、ガサツさを物語っている。家政婦さんなのにありえないw

小人を手にしてからの行動もよく分からないし、何がしたかったの?

翔に対してもどう思ってるのか・・・。
心臓が悪いって知ってるのに外から鍵を掛けたり、キッと睨んだり、厄介者扱いしている感じ。
最後までハルさんの心情はよく分からなかった。


声優(俳優)陣は、今回は当たりだったのではなかろうか。
志田未来ちゃんのアリエッティは違和感もなく、むしろ上手だわーって思ったよ。
大竹しのぶのホミリーはやや違和感あったなあー。
あれこそ倍賞さんとかのほうが良かったんじゃー・・とか思ったり。


でもなんか最後は残念な気がしたな。
てか、原作ってどんな感じなんだろう。

起承転・・・までは楽しかったんだけど、結で、「え?あれ?」みたいな肩透かしを食らった気分。
今までみたいなメッセージ性みたいなのは感じられなかったな。
でも、ハヤオ大先生の考えてることは凡人の私には分からんだけかもしれない。
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 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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