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インシテミル 7日間のデス・ゲーム

■2010年【日】 上映時間:107分
■監督 中田秀夫
■キャスト
藤原竜也 (結城理久彦)
綾瀬はるか (須和名祥子)
石原さとみ (関水美夜)
阿部力 (大迫雄大)
武田真治 (岩井荘助)
平山あや (橘若菜)
石井正則 (西野宗広)
大野拓朗 (真木雪人)
片平なぎさ (渕佐和子)
北大路欣也 (安東吉也)

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(2011/02/23)
藤原竜也、綾瀬はるか 他

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【STORY】
フリーターの理久彦は、謎の美女・祥子に紹介された時給11万2000円のアルバイトに参加する。その内容は、暗鬼館という場所で、男女10人が7日間暮らすという心理実験らしい。理久彦が与えられた部屋に入ると、そこには謎の箱があった。その中には火かき棒が入っている。これは武器なのか…? 鬼館のルールでは、誰かが“探偵”になり“犯人”を決めなくてはならないという…。


【REVIEW】
rating_02.gif

ずっと観たいなと思ってたんだけど、その思いを返せーーー!!!
と言いたくなるような内容でした。酷い。

展開はスピーディなので、飽きることは無いけど、ストーリーがグダグダ。
あれだけ俳優も有名な人使ってて、セットもそれなりに凝ってるのに、すっごいつまらない。

デスゲームとか言うから、バトルロワイヤル的な感じなのかと思いきや、全然だし、
ハラハラ感もない。

タイトルにまでなっている「インシテミル」=(ログ)インして観る、要素も薄い。
てか、ほとんど無い。
そのことが精神的ダメージになったりしてどうのこうの、みたいな感じじゃないのね。


誰が死んで誰が残って誰が怪しいのか、キャストだけですぐ分かるw

まあ、設定に無理があるのもね。
10:00以降部屋から出なければ、なーんの問題もない展開でしょ、これ。

みんな、無駄に動き回るからああなるわけで。アホかと。
部屋から出ないといけないような必然性もないんだよ別に。

各自の部屋にあった武器と一緒に入ってる紙に書かれてる文字も意味不明で、
それについての回収作業もないし。
つーか、あの武器が入ってる入れ物のチープ感ったらない。

武田真治の狂いっぷりも興ざめ。
「告白」のキャストの狂人っぷりを観たあとだったからか、
わざとらしくて笑いそうになっちゃった。

でも、でも、なんと言っても藤原竜也。

この人の演技がアタシはもう生理的にダメです。
渡部篤郎とタメはれる嫌悪感。

演技派なんだろうし、上手なんだろうけど、
なんていうか映画やドラマ向きではないんじゃないの?
舞台とかだったらすごくいいんだと思うよ・・・・。

古畑任三郎に出てた時もすっごい気持ち悪い演技だったもんなあ・・・・。
リアリティないんだよねー。
リアルにあんな仕草や言い回しする人見たことないもん。


・・・って、なんかボロクソ書いてすいません(笑)

綾瀬はるかと、石原さとみは可愛かったよ!

てか、石原さとみ、最近ますます可愛くなったよね♥♥
・・・って、とってつけたようなコメントだけど、うそじゃないよ!
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 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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