スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第9地区

●2009年【米・ニュージーランド】 上映時間:112分
●監督 ニール・ブロンカンプ
●キャスト
シャールト・コプリー( ヴィカス)
デヴィッド・ジェームズ(クーバス大佐)


第9地区 [DVD]第9地区 [DVD]
(2010/11/23)
シャールト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ 他

商品詳細を見る



【STORY】
南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に突如現れた巨大な宇宙船。船内の宇宙人たちは船の故障によって弱り果て、難民と化していた。
南アフリカ政府は“第9地区”に仮設住宅を作り、彼らを住まわせることにする。
28年後、“第9地区”はスラム化していた。超国家機関MNUはエイリアンの強制移住を決定。
現場責任者ヴィカスを派遣、彼はエイリアンたちに立ち退きの通達をして回ることになるのだが…。

【REVIEW】
rating_15.gif

最初見たときは「やべぇ、これやっちまったかな」って思うぐらい、C級臭がプンプンしてたし、
とりあえず、グロさに辟易。
あと嘔吐シーンが苦手な私にはちょっとキツかった。
マジで、観るの辞めようって何度も思った。
でもレビューとか見ると評価高いし・・・と思って頑張って見てたら、途中から引き込まれていきました。
思ってた以上に社会派な作品。
こういう作品はレビューが難しいんだよな。。。
アホみたいな感想しか書けないもんで。

最初は、エイリアン側に不快感を持っていたけどどんどん観ていくうちにエイリアン側の目線になってしまう。
実際、出てくる人間達がみんな最低。
主人公も最低。でもリアル。

最終的には、あの親子が無事に母船に戻れますように!ってことだけを考えて見てたなあ。
別に主人公は助かっても助からなくてもどっちでもよい。

それにしても、形状がグロいエイリアンだけど、ちびっこいのは可愛いとすら思えたw
何気にあの子が一番賢い?w

・・・なんか、頭で思ってることを上手いこと文章にまとめられそうもないので、この辺で(笑)
スポンサーサイト

ハングオーバーPageTop重力ピエロ

Comment

Commentの投稿

 管理人だけに表示する

TrackBack

http://leoriver.blog75.fc2.com/tb.php/125-d42fd2a0

プロフィール

 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
最新トラックバック
検索フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。