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重力ピエロ

●2009年【日】 上映時間:118分
●監督 森淳一
●キャスト
加瀬亮(奥野泉水)
岡田将生(奥野春)
小日向文世(奥野正志)
吉高由里子(夏子)
岡田義徳(山内)
渡部篤郎(葛城由紀夫)
鈴木京香(奥野梨江子)

重力ピエロ 特別版 [DVD]重力ピエロ 特別版 [DVD]
(2009/10/23)
加瀬亮、岡田将生 他

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【STORY】
仙台の街で起こる連続放火事件。放火現場の近くには必ず奇妙なグラフィティアートが描かれていた。
過去に辛い記憶を抱える泉水と春の二人の兄弟は、事件に興味を持ち謎解きに乗り出す。
グラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎を解き明かしたとき、その先に見えてくるものとは・・・。


【REVIEW】

結論から言って、小説のほうが全っっっ然面白かった。
小説から先に入ると、やはりそれをなぞって視てしまうから、
重要なポイントが変えられたり端折られたり、役者が合わなかったりセリフが下手だと
「うわー、もう馬鹿!台無し!」ってなってすっかり萎えてしまう。
他の人はどうか分からないけど、私は見ていてそう思うところがとても多かった。
とって付けた感がひどい。

小説のほうを読んでいたから、理解できたけど、読んでなかったらこれ分かるのか?
小説を映画にまとめるには端折らなければならないところとかそりゃ出てくるだろうけど、
本当に大事なところが端折られすぎな作品だったと思う。

ミステリー性も全然なくなっちゃってるしね。
春の苦悩や葛藤も全然伝わってこなかったし。
しかも、私が苦手な抑揚無く静かで重く進んでいく感じ。

逆から入ればもっと楽しめたのかもなー。失敗したなー。

キャストのイメージは割とぴったりだったけどね。
渡部篤郎の演技はホント生理的に受け付けないけど。
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プロフィール

 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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