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生きてて良かった【前編】

1/18~1/26まで入院生活しておりました。今日から仕事復帰です。
まだ手術跡が痛いから復帰したくなかったけどしょうがない。
入院期間は短い間でしたが、地獄でした。もう2度とゴメンだ。厄年あなどれないっす。
こういうことがあると、人の優しさや思いやりが身に染みます。
メールをくれた方々本当にありがとうございました。
自分にとって大事な人たちが分かった気がします。

特に彼氏には本当に世話になった。老後を見た気がしたよ。
シモの世話までしてもらったからな・・・・・笑


では、長くなりますが事の顛末を綴りたいと思います。

●1/15(土)●
女子だらけの狩り会が上野で行われたので参加。総勢11名。
MGSクエがスリル満点で楽しかったw
私にとっては始めましての方たちばかりだったので、
若干緊張のため1次会ではあまり喋ら(れ)ず。
しかし2次会に移行し、酒が入り、
私と同じような酒の飲み方をするオナゴ(ポンチちゃん)と意気投合して
(てか酒飲み女子ってだけでテンションあがる)
嬉しくなって調子に乗ってガバガバ飲み当たり前のように酔っ払う。
酔っ払ったらこっちのモン的な感じで笑
そして帰り。自分で思ったより酔っ払っていたのか、
しっかりグリーン券は買っていたものの、
まずホームを間違えたことに気づかず「電車こねーなあー」と思いながら
10分ほど駅のベンチで寝てしまう。
とても寒い夜だったのにね。←多分この辺りが発熱フラグだと思われ。

やっと間違ってることに気付き、正規の?電車に乗りこみ即寝。
途中、「乗り過ごした!!!!!」と急いで降りたら、大船。
狐につままれた気持ちになりながら車内へ戻り爆睡。
そのときに銀行のカードを落としたらしく、
乗客に肩を叩かれ「落としてますよ」と教えてもらう。
何やってんだ俺。。。

次に乗務員に肩を叩かれた時は既に「大磯」。初めての乗り過ごし。
慌てて降りたものの足元フラッフラ。タクシーで帰宅。
AM1:00 代金4000円也-。

帰宅後、便意を催しトイレで奮闘。普段便秘ちゃんなので
このチャンスを活かさにゃ女じゃないとばかりに頑張る。
しかしあえなく失敗。散々格闘したあと風呂に入って就寝。


●1/16(日)●
目覚めると若干二日酔いだったものの割と快調。
ただ前日の格闘のせいか、下腹に鈍い痛みを感じる。
しかし下腹部痛は日常茶飯事なので特に気にせず。
飲んだ次の日はやっぱラーメンだなーとラーメンを食らう。
夜、頭がフラフラするので
「まだ酒残ってるのかよ!?どんだけ分解しない体!トシとるってやだね」
と思いながらなんとなく熱を測ると38度オーバー。
あー、風邪ひいちまったか、、と思い、たまたま宅配で
「ひつまぶし」を頼んでいたので精力つけるために食べて、
クスリを飲んで暖かくして就寝。
熱もだるいが下腹部痛が強くなってきてることが気になりだす・・・・。


●1/17(月)●
朝熱を測ると37.5℃に。微熱だし下腹部も痛いけど、
どうしても休めない業務があったので出社。
あまりにも辛いので風邪じゃなくてインフルを疑う。
下腹部の痛みも最高潮。まともに歩けない。
痛すぎて勝手に涙がにじんでくる。
死にそうになりながらもなんとか仕事を終わらせ、
会社の人に家まで送ってもらい帰宅。下腹部痛がヤバイ。動けない。
熱も39.3℃まであがってる。
イブを飲むと少し痛みが和らぐので飲んで寝るの繰り返し。
本当にヤバイ。死ぬかも・・・という痛みがさらに続く。
何も食べられない。
この状況でやった仕事にミスが無かったことが奇跡。


●1/18(火)●
朝から下腹部の猛烈な痛みと上がり続ける熱に(39.8℃)
耐えられなくなり、救急車を呼ぶ。
大げさかしら・・と思ったけど結果的に救急車にして良かった事態だった。
そしてこんな状況なのに「ゼェゼェ・・あの・・
来るときサイレン鳴らさないで・・・ゼェゼェ・・・ください・・・
恥ずかしいので」
とか頼んでるアタシ。
注目されることが何より苦手な35歳です☆
まあ、サクっと却下されましたけどね。

救急で運ばれると早速触診。
先生が「これ痛い?」って腹を押したりなんだりするのが、

もんのすげぇ痛てぇんですけど!!!!!!
馬鹿かよ!!

レントゲンをとったりCT採ったり血液検査したりなんだかんだ検査して、結果急性虫垂炎からの腹膜炎と判明。即緊急手術へ。
(虫垂(盲腸)が破裂して腹膜が細菌まみれになってしまう危険な状態らしい)
「あと1日遅かったら死んでた」ってセリフをまさか自分が受けるとは思わなかった。危なかったよ~・・・・・

ただ、担当の先生が若くてものすげーイケメンだったので、
ゼェゼェしながらもあっさりトキめいた。
普通に俳優でもイケそうな外見なのに且つ医者だもの。
こりゃあんたモッテモテのウッハウハなんだろうね・・・
とスッピンボサボサ頭のアタシはしばし妄想・・・・・

でもこんな素敵な先生に多分アタシ史上最低なビジュアルをさらすハメになるんだから残念すぎる。
まったく別な出会い方したかったぜ。
どうせ全裸に脱がされるなら手術着じゃなくて勝負下着とかのほうがいいし、
剃られるならプレイ的な物で剃られたかったし!!
とか思ったり思わなかったり。

診断がくだってから手術まであまり時間がなかったので、
無駄に緊張しなくてすんだ。
先生の説明では炎症がかなり酷いので腹を開けてみないと分からないけど
もしかしたら腸や卵巣も取ることになるかもといわれて泣きそうになった。
一応婦人科でも診てもらったんだけど、筋腫(良性の腫瘍)が5個も見つかったんだ。
これもいずれ大きくなってしまったら手術でとるかも。
なんかアタシの体ボロボロ・・・・・・・

そしていよいよ手術へ。

後編に続く。
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生きてて良かった【後編】PageTop凍結。

Comment

なんという虫垂炎からの腹膜炎。腹が痛くなると、「ついに盲腸か!?」なんてよく思うけれども、そこまで行くと我慢ならないのですね。後編を待ってます。気になる!

だいじょぶですか!(T_T)

ビックリしました!!
だいじょうぶですか!?…なわけないですよね!(T_T)

凍結中のしーさんブログをふと思いたって
訪れてみたらこんな日記が!!
すんごいビックリしすぎてドキドキしちゃいました。
お仕事復帰までよくなってよかったです。
でも無理しないでくださいね。

待て、次号。
後編読みにまたきますー。

>兄さんへ

いや、ほんと「いつもと痛みが違う!」って思ったら病院行った方がいいです。
差し込むような痛みです。
女子は下腹部痛には慣れてるから割と我慢できちゃって、腹膜炎になりがちらしいです。
腹膜炎の痛みハンパねぇ。術後の痛みも。
看護士さんに、この痛み経験したら大抵のこと大丈夫って言われましたよ笑

後編、少々お待ちを!

>トッシーへ

てか、すごいタイミングだね。
久々に日記書いたのに!
最近はツイッターばっかりやってて、ミクシも割りと放置中なのだw

いやー、新年早々とんでもねぇ事態。
無事でよかったよ。
後編ちょっと待っててね。

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プロフィール

 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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