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オープン・ユア・アイズ

●1997年,スペイン,117分
●監督 アレハンドロ・アメナバール
●キャスト
エドゥアルド・ノリエガ
ペネロペ・クルス
ナイワ・イムリ

オープン・ユア・アイズ [DVD]オープン・ユア・アイズ [DVD]
(2004/01/21)
エドゥアルド・ノリエガペネロペ・クルス

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【STORY】

ハンサムな独身貴族として人生を謳歌していたセサル。
一度会った女には二度と会わないというポリシーの彼が、あるパーティーで会ったソフィアという女性に一目ぼれする。
その晩、セサルに付きまとっていた女ヌリアは嫉妬から、セサルを乗せた車ごと崖から飛び降り自殺を図る。
なんとか助かったセサルだが、顔にひどい傷を負い、ソフィアにも見放されて自暴自棄の生活を送っていた。
しかしある夜、酔いつぶれて目が覚めてみると自分の顔は手術で治り、ソフィアとの仲も元通りになっていた。
彼の生活は元通りになるかに思われたが、悪夢を見るようになり、夢と現実の区別がつかなくなってゆく。


【REVIEW】
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すっげー昔に、バニラスカイを借りて、返す日の前日に急いで見たんだけど開始10分で寝てしまい、
何も覚えていないので(面白くなかったわけじゃなく、ただほんとに眠かったんだと思うw)
いつかもう一度と思っていたけど、先にこっちを観る事にしました。
当時はバニラスカイがこの映画のリメイクって知らなかったのでね。

バニラスカイを観ていないので比較は出来ないですけど、この作品は面白かったです。
やっぱりバニラスカイも観てみたくなった。
時系列が入り組んでいるような映画は好きなんだけど、アタシの弱い頭じゃ大体一発で理解できない(笑)
でも、これは最期に親切な解説があったから大丈夫だったw


それにしても、、事故後のセサールの哀れさに胸が張り裂けそうになってしまったわ・・・・・。
特に、酔いつぶれて路上で寝てしまった夜、ペラーヨを追いかけていって妄想に苦悩するあたりがヤバイ。

なんか、もっと嫌なキャラだったら「ざまあ」って気持ちも沸いたかもしれないけど、
ハンサムな金持ちのボンボンって設定だけで、そこまで嫌なヤツって印象もなかったからさ。
女に冷酷って言っても、なんだかんだキスもしたり車に乗り込んじゃったり、そんなに冷たくも無いと思った。
まあ、冷たいよりも関心が無いって感じで、そっちのほうが女性にとって辛いっちゃあ辛いか。

でも、あの事故が自業自得っていうのは可哀想過ぎる気がする。
ただ、本当に好きになった人と結ばれなかったのは自業自得かもしれないけどね。


しっかしベネロペはやっぱり超可愛いですね。
セサールが「その笑顔に参る・・・・・」みたいなこと言ってたけど、大きく頷いちゃったよ(笑)
でも、いつも思うんだけど、声が可愛くないんだよなあー。
なんかオバサンっぽいっつーかあの顔とマッチしてない気がする。


150年後に生まれ変わって、きっと手術もして顔も元通りとはいかなくてもだいぶ原型に近づくかもしれない。
その後の彼はどういう風に生きていくんでしょうかね。。。。
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プロフィール

 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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