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LEON 【完全版】

Leon: The Professional
(Léon)
●1996年【仏・米】 上映時間:133分
●監督 リュック・ベッソン
●キャスト
ジャン・レノ( レオン)
ナタリー・ポートマン(マチルダ)
ゲイリー・オールドマン(スタンフィールド)
ダニー・アイエロ(トニー)


レオン 完全版 [DVD]レオン 完全版 [DVD]
(1997/12/19)
ジャン・レノ

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【REVIEW】
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今更かよ!?って感じの有名すぎる映画ですけど、初見でした。
ちなみに前情報もめっちゃ少ない状態でした。
オッサンと少女の恋愛?キモーい!って思ってたし、
バイオレンス色が強い気がして今まで避けてたんですけど、
そんで実際、そういうシーンも多くありましたが、、

いやー、泣いた泣いた。
久々に映画観てこんなに泣いたわ。
余韻ヤバイ。

名作だと言われている所以も納得した。
ホント、皆さん言うとおり、ジャン・レノは超ハマり役で渋いし(しかも可愛い)、
ナタリー・ポートマンはガリガリで細っこい少女なのに色気あって美しいし、
ゲイリー・オールドマンの狂演っぷりは思わず真似したくなるしwキャストは文句なしですねー。

なんていうかアタイ、序盤(植木鉢の葉を世話してるところあたり)でいきなり泣いた。
レオンの、人を殺すという職業以外は極めて丁寧で品行方正な私生活っぷりを見たら
なんか泣けてきた。

もちろん、レオンが死んでしまったシーンは悲しかったし、泣いた。
だけど、アタシの泣きポイントはやっぱり、人のピュアでニュートラルな部分なんだよなー。

ほんとに何度も書いてるし言ってるけど、アタシには無いもの、でもものすごく欲しくて
でもそう思ってる時点で絶対手に入らないものだから、自分でも驚くほどそれに触れたときに
どうにもできない感情が溢れて涙になって出てきてしまう。
(↑説明下手ですねw)

レオンとマチルダの恋愛も、恋愛というより愛情(家族愛とか同志愛とかそんな感じ)
って感じだったので、心の描写だけでキスシーンとかが無かったからすんなり受け入れられた。

哀しいだけじゃないラストにも号泣でした。

殺し屋は、守るべき存在ができたらダメだね。
でも、守るべき存在ができることは、人としてものすごく幸福なことだとアタシは思う。
その幸福を知らなければ、一匹狼のまま孤独と鉢植えを愛して死んでいくことも幸福なのかもしれないけど。


ところで、一つ疑問が。

レオンの仕事の元締めやってるトニーっていたじゃん?
あの人って結局のところいい人?それとも食わせ者?

一緒に観てた人が(レオンは何度も見てるらしい)、「トニーはいい人だから」って言ってたから
そう認識しながら物語を追ってたんだけど、どうしてもアタシにはいい人に思えなかったんだよなー。
うさんくさいっていうか・・・。

だってさー、いつでもお金を取りに来いとか言ってるけど、
なんか小遣い程度渡してお茶濁してる感じに見えちゃうし
『銀行なんて信用できないから俺に任せとけ』とかあんなに何度も言う必要ある?
逆に怪しいんですけどっ。
長い付き合いの割りに、文字も教えてあげてないし、
マチルダに教わったって聞いたら、ちょっと戸惑ってた感じだったし・・・。
なんか不都合なのか?みたいな。

結局マチルダの面倒も見ないしお金も少ししかあげないし、
なんならしばらく来るなみたいなこと言ってて
その間にとんずらする気じゃないでしょうねって感じ(笑)
大体どれぐらいのお金があるのかレオンは知ってたのかしら・・・。

まあ、レオンの居所教えろってスタンフィールドに詰め寄られた次のシーンでは
顔腫れてたから、一応レオンのこと隠して暴力受けたんだろうと読み取れるけど、
まあ結局教えてるわけだし・・・ブツブツ・・・・

そしたらその知人に、
「トニーとお金のことをそこまで考える人初めて見た(笑)キミ、歪んでるねー!!」
って言われちゃった。

ガーーーーン!!
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ハイ・フィデリティ

●2000年【米・英】
●監督 スティーヴン・フリアーズ
●キャスト
ジョン・キューザック
ティム・ロビンス
ジャック・ブラック
ディック・キューザック

ハイ・フィデリティ 特別版 [DVD]ハイ・フィデリティ 特別版 [DVD]
(2006/04/19)
ジョン・キューザックティム・ロビンス

商品詳細を見る


【STORY】
30代のロブ・ゴードン(ジョン・キューザック)は中古レコード店を経営し、それなりに安定した独身生活を送っている。
しかし、同棲していた弁護士の恋人ローラ(イーベン・ヤイレ)が突然出ていったのをきっかけに、これまでの辛かった失恋体験トップ5をリストアップするも、虚しいばかり。
さらに、ローラに新しい恋人のイアン(ティム・ロビンス)がいることが判明するや、ペニー(ジョエル・カーター)やサラ(リリ・テイラー)やチャリー(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)ら、
失恋トップ5の女性たちを次々と訪ね、自分の何が問題だったのかと問いただしていく・・・。


【REVIEW】
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映画ネタの前にー、、
夏休みは韓国行ってきました。
食って食って食いまくり、コスメと服を買って買って買いまくりましたw
食べ過ぎて軽い胃炎になったっていうオチ付き。

↓コスメ戦利品

韓国2

これだけ買って3万弱ぐらい。
大好きなジュリークが免税店で超安かったのがすっげー嬉しい。


↓コスメ買ったら付けてくれたオマケたち。さすがオマケ大国韓国。

韓国1


↓土俗村の参鶏湯。激ウマ!!
ウマすぎて悶えた。

さむげたん


てな感じで、映画の感想です。


ジャックブラック目当てで借りた「ハイ・フィデリティ」。

笑った。
カメラに話しかける手法がいい感じだった。

つか、なんかねぇ、モテない、もしくは学生時代に全然モテなかった男が好きそうな映画だと思ったよ。
きっと、この映画が好きな人は『アメリカン・パイ』も好きだろう笑

ローラに振られた直後、
今までの辛かった失恋体験トップ5を挙げて、ローラなんて5位圏内には絶対入れないんだからな!って捨て台詞を叫んだくせに、
のちのち、「おめでとうローラ、、トップ5入りだよ・・・」ってつぶやいちゃうところとか、ウケた。

ほんと、男って、失ってから躍起になるよね。
失って初めて気づく大切さってなんだよ、失う前から気づけよアホ。

しかも、この主人公は、その失恋体験トップ5の女性たちに連絡をとって自分のどこがダメだったのか問いただすんだけど、
それって、うざさの極みだろう(笑)

2番目の女の子なんて、自分からフッたくせに、フラれたことになってるしね。都合がいい思い出だこと。

映画としては面白いんだけど、主人公のダメっぷりに感情移入はまったく出来なかったな。
むしろ嫌悪感?
エゴの塊すぎて、ビックリ。
突然キレるところとか無理。
今の恋人と暮らしている家の近くまで来て雨の中電話してくるとか無理。
自分の思い通りにいかないからってイライラするのとかいい年して子供すぎて無理。
しかも、浮気性だし。最悪だろw

あんなののどこがいいのかサッパリ分からないわ。
アタシがローラの友達だったら全力で止めるけどね(笑)

でも、ああいうダメなのが好きって女も多いからなー。
大体シッカリ者の女性ほどダメ男が好きだよ。
アタシは自分がダメ女だからダメンズに引っ掛かったことはないもんw

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プロフィール

 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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