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ホリデイ

●2006年【米】 上映時間:135分
●監督 ナンシー・マイヤーズ
●助監督 K・C・コーウェル
●キャスト キャメロン・ディアス(アマンダ)、ケイト・ウィンスレット(アイリス)、ジュード・ロウ(グラハム)、ジャック・ブラック(マイルズ)

【STORY】
ロサンゼルスで映画の予告編製作会社を経営するアマンダは恋人に浮気され、彼を家から追い出した。
ロンドンの新聞社に勤めるアイリスは、元恋人に目の前で別の女性と婚約発表されて失意のどん底に。
傷心の2人はインターネットの「ホーム・エクスチェンジ」サイトで出会い、お互いの家を交換して相手の家具や車を自由に使えるという休暇を過ごすことにした。
まったく違う環境で2週間のクリスマス休暇に入った2人…。
やがて、ロスのアイリスは作曲家のマイルズと、ロンドンのアマンダはアイリスの兄グラハムと出逢い、思いがけないラブ・ストーリーがはじまった――。

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(2007/08/09)
キャメロン・ディアスナンシー・メイヤーズ

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【REVIEW】
rating_06.gif

うわーーーー!!!
超イイ!!! 
観終わったあと、この上なくすがすがしくて温かい気持ちになったよ~!!!
後味良すぎ!
キングオブアトアジ!(なんだそりゃ)

てか、主演キャストがアタシが好きな人たちばっかりすぎ!
ジャックブラックはイチイチ最高だし(でもほんのり二枚目キャラにちょっと違和感が・・・)
ジュードロウは文句のつけようがないほどカッコイイ、ケイトの演技は相変わらず素晴らしいし
(元恋人の婚約を知らされたときの表情なんて、すごすぎてめっちゃ感情移入したし速攻もら泣きしそうになった)
キャメロンは相変わらず表情くるくる変わって可愛いし、最高!!

話の展開自体は特に目新しいものでもなく、むしろベタっちゃあ、ベタなラブコメなのかもしれないけど、
(突っ込みどころも多いし)なんだろう・・・・その直球っぷりが逆に新鮮で良かったのかもっ。

あの、、今さらですが、以下ネタバレしまくりなのでご了承くださいね。

公開当時、友達が劇場でこれを観て、
『キャメロンディアスの役がすっごいCちゃんと被ったよ~』というメールをくれて、
もちろん私は「ふうん・・・そうなんだー」と観て無いから全然ピンと来なかったんだけど、
観終わってすげー納得(笑)

『お前は俺か!!』、と突っ込みたいところが満載でしたわ。
『金持ちでスタイル良くて綺麗』ってところ以外
恋愛の仕方とか好きな人に対する態度とかがまんまアタシだw
今まで出会った女性で一番面白い、とか、意外と考えが後ろ向き!とか私もよく言われるもんなあ。

私はこれを、おうちで好きな人と観ていたんだけど、彼にも
「キャラが一緒過ぎて笑えるww」って言われたし(笑)

ジュード・ロウとキャメロンが出会ってすぐホニャララ~・・って展開に嫌悪感を抱く人も多いみたいだけど
アタシはアリだと思う。てか分かる。

まあ、そもそも、アマンダがあの家に行ったのは精神的に疲れていたりやさぐれていたからだし、
そんな精神状態で、しかも、犬とにらめっこしちゃうようなヒマヒマな夜を過ごしていて、
もう明日帰ろうかなーなんて思ってるところに、あんなイケメン登場なわけじゃん?
知らない土地で出会って、イヤならもう二度と会わないことも可能なイケメンなわけじゃん?
これぞバカンスならではのハプニング!って感じで、テンション上がるってなもんですよ。
まあ、アタシでもああならないとは限らない。てかなるな絶対(笑)

で、結局Hしちゃった次の日の朝の2人の感じとかー!
んー、わかる!わかるよ!!

ちょっと気まずいんだけど、アタシッたらそれなりに色々経験してきたいい大人なわけだしー、
こんなことで照れたりしないしー、スマートだしー、余裕だしー、 みたいなややこしい感情ね(笑)

でも、ホントは自分でも驚くぐらい、出会って間もない相手にどうしようもなく惹かれてしまっていて、
だけど、それを認めたらなんか負けた気がする、だって相手は「あとくされの無い関係」を求めているわけじゃない?
こっちだって、そのつもりだったわけじゃない?それなのにアタシときたら昨日の今日で惚れちゃうなんて10代でもあるまいし、いい年こいてなんて簡単な女なのかしら!ここは絶対にそれを悟られてはいけない!っていう葛藤?笑

でも、それは男側(ジュードロウ)も一緒だったわけで(笑)
『こっちも私生活は複雑だし、だからもう、会わないし、深入りはやめておこう、じゃ、もう急ぐから行くわ』
なんていいつつ、全然家から出ていかねーいかねー(笑)
名残惜しさマンテンじゃねーの!
んー、たまらないわねそういうの(笑)

出会って30分ぐらいでHしちゃったくせに、初デートで照れるのとかも分かるっ!
いざ改まると恥ずかしいよね・・・プププ!!!きゃあー
ごめんなさい、ヘンなテンションで(笑)


ちなみに、ケイト扮するアイリスはアタシとはあまり共通する部分がなくて共感を持っては観れなかったけど、
でも彼女の心情を思うと切なくて苦しくて一緒に泣きたくなった。
環境を変えて彼を忘れようとしてるくせに、彼からのメールや電話にグラグラきてさー。
しかも都合のいい女扱いされてるのに!結局そいつに訪ねて来られても追い返せなくて、
うっかり前の自分に戻りそうになってたけどその後の展開はめっちゃすがすがしかったね。

元脚本家のおじいさんと出会って変われたんだよね。
自分の人生は自分が主役なのに今まで親友役を演じてたって気付いたシーン良かった。

てか、ケイトって田舎の冴えない女性も難なく演じられているんだけど、
もともとが綺麗でゴージャスだから、ドレスを着たときにめちゃくちゃ映えて、そのギャップにクラクラする!
憧れるわー。彼女アタシと同い年なんだよな・・・。アンジーといいケイトといい信じられん!
大人すぎ!(アタシが子供すぎ)


最後のシーンも素敵だった。
いい映画に出会えたなー。
しかも、この時期に観ることができてツイてたっ☆
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プロフィール

 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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