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バッファロー’66

●1998年【米】 上映時間:110分
●監督 ヴィンセント・ギャロ
●キャスト
ヴィンセント・ギャロ(ビリー・ブラウン)
クリスティーナ・リッチ(レイラ)
アンジェリカ・ヒューストン(ジャネット・ブラウン)

バッファロー'66 [DVD]バッファロー'66 [DVD]
(2007/02/09)
ヴィンセント・ギャロアンジェリカ・ヒューストン

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【STORY】
ニューヨークのとある刑務所。5年の刑期を終え、出所したビリー(ヴィンセント・ギャロ)は、故郷に帰ろうとしていた。だが彼はこの5年、自分は政府の仕事で遠くへ行っていると両親に嘘をついていた。しかも、妻までいるという嘘まで。ビリーは、妻を両親に紹介するハメになってしまった。切羽詰ったビリーはダンス教室でレッスン中だったレイラ(クリスティーナ・リッチ)を拉致し、両親の前で妻のフリをするよう脅す。渋々了解したレイラと共に家へと急ぐビリーだが、彼の真の目的は、両親でもない「ある人物」に会うことだった・・・

【REVIEW】
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雰囲気重視のオシャレ映画だと敬遠してたんだけど、思いのほか良かった。
(しかしながら映像や音楽はいちいちアーティスティックでかっこよかった)
最後のほうまで、ビリーの言動にイライラして、いつ電源切ってやろうか、
とまで思っていたけど最後の最後で帳消し。心地よい余韻が残りました。
まさに終わりよければすべてよし、って感じw
レイラは女神ですね。

モーテルでのシーンとか結構笑えたなーw

レイラがなんであんなことされてまで素直に従ってるのかとか、
あまつさえビリーのことが好きだとか言っちゃってるし、
もー、全然理解できなかったけど、
きっと冒頭のほうでビリーが自宅に電話を掛けてるのを聞いてたときに
彼の優しさとか不器用さに気付いたのかもしれないね。
レイラはレイラで孤独だったのかもしれないし。背景描かれてなかったから想像でしかないけど、
きっと周囲から浮いちゃうようなタイプだったんじゃないかなぁ?なんて思ったり。

自分が人から愛され受け入れられること、そしてそれを信じられることって
本当にとてもとても幸せなことなんだな。
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プロフィール

 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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