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ビフォア・サンセット

●2004年【米】 上映時間:80分
●監督: リチャード・リンクレイター
●キャスト: イーサン・ホーク( ジェシー)、ジュリー・デルピー(セリーヌ)

【STORY】

9年前、ユーロトレインの車内で出会い、ウィーンで一夜だけを共に過ごした恋人たち。
別れの時約束した半年後の再会を果たせないまま9年の月日が流れ、二人は遂にパリで再会した。
しかし、二人が一緒に過ごせる時間はジェシーがNY行きの飛行機に向かうまでの、わずか85分。
人生について、社会について、恋愛について、セックスについて…9年前の恋の結末を確かめたい気持ちとは裏腹に、とりとめのない会話を重ねる二人に、タイムリミットは刻一刻と迫っていく…


【REVIEW】
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恋人までの距離≪ディスタンス≫』の続編です。
大概続編っていったらコケるもんだけど、前作を裏切ることなく、期待以上でした。
むしろ、アタシはこっちのほうが好きかも。
ストーリーや街並みなどとてもロマンチックなのに、2人の会話が現実的で、その対比がまたイイ
前作同様、怒涛のマシンガントークは健在。というより、1時間半ずっと喋りっぱなし!笑
そこに若干面食らう部分もあるけど、それだけ2人は波長が合っているのだと思えるし、
あれだけ喋ってても核心にはなかなか触れなかったり、2人は想いあってるのに、もう既にお互いには伴侶や恋人が居て、、そして昔のロマンチックな出来事を覚えていないふりをしたり、触れたくても触れていいのか分からなくて戸惑ってたり、、、、
だー!!もーーー!!もどかしいけど、それがたまらないぜ!!!!!
と床を転がりながら悶えてしまいます(笑)

前作で、レコード店の視聴ルームでお互いあえて目を合わせないようにしながらチラチラ気にしている目線が今回もふんだんに使われていて、キュンキュンきましたわ。

2人は9年という時間を経て容貌も変わったし、いろんな経験をして大人になっているけど、根っこの部分は変わっておらず、とてもピュア。そして、あの一夜のほんのひと時の出来事がずっとその後の人生にも影響を及ぼしているなんて、やっぱり時間の長さじゃなくて深さが大事なんですねーって、アタシが言うとなんだかチープに聞こえますねーすいませんねー。

ラスト間近の、セリーヌのギターの弾き語りにはなんだか感極まって泣きそうになってしまいました。
すごくすごく素敵なシーンでした。

最後は含みを持たせた感じで、この先の展開の想像を色々掻き立てられるけど、
私はジェシーは空港に行かなかった、、、と思いたい(笑)
でも、待たせてた運転手が気になるところw

あーー、、、、、恋してぇぇぇ(笑)

↓ジャケットも素敵ですよね
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ブリジット・ジョーンズの日記

●2001年【米・英】 上映時間:97分
●監督: シャロン・マグアイア
●キャスト: レネー・ゼルウィガー(ブリジット・ジョーンズ)、コリン・ファース(マーク)、ヒュー・グラント(ダニエル・クリーヴァー)

【STORY】
ブリジット・ジョーンズ(レニー・ゼルヴィガー)は30台の女性。独身。恋人なし。太りぎみ。
目標は禁酒、禁煙、ダイエットだが、意志が弱くて続かない。
今年こそ彼氏をと思うけれど、昔馴染のマーク(コリン・ファース)の印象は最悪、上司のダニエル(ヒュー・グラント)は女たらし・・・。ヘレン・フィールディングのベストセラー小説を映画化。

【Review】
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かなりの話題作だったのにもかかわらず、今さら鑑賞。
でも、公開当時アタシは25・6歳。
男が途切れる生活なんて考えもしなかったし、無駄に自信に満ち溢れてたから、
今ほど、共感はできなかったと思うんだよね。だから今観て正解だったかも。
30過ぎるとホント色々と考えるようになるもんだわねー。
自分も変化するけど、周りの対応もホント変化するんだもん。
そりゃ厄年が32歳に設定されてるわけだわー、なんて妙に納得してみたり。

ブリジットは、彼氏がいない生活から抜け出したくて節酒・禁煙・ダイエットを宣言するんだけど、
結局挫折気味で、しかもものすごくおっちょこちょいでドジばかり踏んでいる。
やっと出来た彼氏はプレイボーイで、浮気された挙句、その美しくスレンダーな浮気相手と婚約されてしまい絶望のどん底。
アタシも見ててなんだかすごい身につまされたよ・・・・・。

そんな自分につくづく情けなくなっているんだけど「ありのままのキミが好きだ」と言ってくれる男が現れる。
その言葉がどれだけ嬉しいか、勇気付けられるか、負け犬♀じゃないと分からない感覚だろうな。
コレを見るちょっと前に、偶然友達と「もしアタシと付き合いたいて言ってくれる人がいたら、まずどこを好きになったのか聞く。そしてもしそれが、まったく見当違いだったり、アタシの側面しか見ていないような回答だったら、絶対に付き合えない。失望する」
というような会話をしていたので、なんだかドンピシャで笑えましたw

でも「ありのままでいい」っていうのは「飾らなくてもいい」っていうことであって、「努力をしなくてもいい」って事ではないと思う。
あれは映画だから、ちょっと太っててもおっちょこちょいでも素敵な男から言い寄られるけど、
実際問題、酒びたりのヘビースモーカーでデカパンはいてるくせに、男への理想は無駄に高いポチャな三十路女を『自然体だ』と言って好きになる男なんて皆無だと言っても過言ではないわけだから。
自然体なのはいいことだけど、怠惰なのとは違う。無理はしなくても美しくなる努力とかは最低限するべきよね。

てゆーか、コレ見て、うんうんわかるー、ゆうてる場合じゃないだろオレ・・・・・。っていう。


そうそう、冒頭でブリジットがFMラジオを聴きながら熱唱するシーンと、
ヒュー・グラント扮する上司のダニエルが、ブリジットと事に及んだときに、
ブリジットがオバサンくさいデカパンを履いていたにも関わらず、引くどころか
「も一回見せてっ」とか言っちゃってるシーンが凄く好きです(笑)


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マイプライベート・アイダホ

●1991年【米】 上映時間:105分
●監督: ガス・ヴァン・サント
●キャスト: リバー・フェニックス(マイク)、キアヌ・リーヴス(スコット)、ジェームズ・ルッソ(リチャード)

【STORY】

鬼才ガス・ヴァン・サントの長編映画第2作。

ストリート・キッズのマイクは、ポートランドの街角に立ち、体を売っては日々暮らしていた。
彼には、緊張すると眠ってしまうという奇病がある。
そんなマイクの親友は、ポートランド市長の息子でありながら、家を飛び出し、やはり男娼をして生きているスコット。
ある日マイクは、彼を捨てた母を捜す決意をしたスコットと共に、兄リチャードが暮らす故郷アイダホへと向かう。
手掛かりを追ってスネーク・リバーそしてイタリアまで旅する2人。
しかし2人はイタリアで、お互いの進む道の決定的な違いを知らされる……。

【Review】
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高校生の頃からずっと観たい観たいと思いながら何故か今まで観れなかった作品。
なんか、、も、リヴァーが好きすぎて苦しくなりそうで。
そしてやっぱり、観終わって苦しくなってしまったけど、今観て良かった気もする。

この映画はシェイクスピアの 『ヘンリーⅣ世』が原作のようですが、恥ずかしながら無教養な私は
その作品を全然知りませんでした。でも、この映画を観てものすごく気になりはじめました。
ドストエフスキーの罪と罰とともにいつか読むリストにくわえよう。

それにしても、、、、
この映画のリヴァーがほんっっっっっっっっっっっっっっとに美しすぎて参っちゃいましたよ。
ストーリーは、ぶっちゃけ、やや分かりづらくて可も無く不可もなくという感想で、
私的には、リヴァーが出ている作品の中では下のほうだなあという感じなのですが、
リヴァーのビジュアル・演技面ではこの映画がピカイチかもしれません。

彼の美しいけど痛々しくもあり儚くて消えてしまいそうな奇跡としか言えない存在感で、
鑑賞後、ものすごい余韻に包まれました。特に、焚き火の前でのスコットへの告白シーン。
本当に消え入ってしまうのではと思ってしまうほど、繊細で切ないシーンだった。
これだけのためにDVD買おうかと思えるほどです。てか買おう。

今生きてたら、どんな俳優さんになっていたんだろうってことばっかり考えてしまって苦しいッス。


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考え事をするリヴァーたん笑

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おっ、ラッキー金持ちそうな女だ、って顔をしているリヴァー

アタシ、一人で部屋で観てたんだけど、何回声に出して「かっ・・・・・こいい・・・・・」って言ったか。
画面を写メとりまくっちゃったし(きもい)。
本当にピストルで撃ち抜かれたように、衝撃的にかっこいいです。キューン・・・
また共演のキアヌが全然アタシのタイプではないから、さらにかっこよく見えちゃいました(笑)

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風呂入ってたって可愛い・・・笑

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膝枕で寝てたって美しい・・・・w

ていうか、リヴァーの演じる役って、なんだかいつも恋愛相手や濡れ場の相手が真っ当じゃない(というと失礼ですが)気がする・・・・。てか相手がオバサン(親世代)な率がすげー高い・・・・。
今回も、相手はオヤジばっかでウゲェェェって感じですよ。まー、似合うんだけどさそういう役。

普通に恋愛してたのは「旅だちの時」ぐらいじゃない??

・・・って、今回はレビューでも感想でもなく、ただのアタシのリヴァーへの熱い思いのぶちまけになってしまいましたw 
さーせん♪

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マリー・アントワネット

●2006年【米・仏・日】 上映時間:123分
●監督: ソフィア・コッポラ
●キャスト: キルスティン・ダンスト(マリー・アントワネット)、
       ジェイソン・シュワルツマン(ルイ16世)、
       ジュディ・デイビス(ノアイユ)

【STORY】
オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。
結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。
ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。
愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる

【REVIEW】
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前から見たい見たいと思ってたわりに誰がマリーアントワネット役か知らなかったのですが、
キルスティン・ダンストだったんですねー!
この子、時折すごいブスに見えたり、やたらおばさんに見えたりするんだけど(姿勢が悪いからかなあ)、
なんともいえず雰囲気あって結局「ああ可愛い☆」って思ってしまいます♪
マリーアントワネット役もとてもキュートで良かったです。

映画全体にオシャレでハイセンスな雰囲気が漂っていて、UKロック調?の音楽や
インテリアだとかファッションだとか色とりどりのスイーツだとか、観ていてウキウキしてしまいました。
とくにパンプスやミュールの数々!
現代でも全然通用するデザインでめちゃくちゃ可愛かったなー。
全国の乙女達はあの映像見て悶えるんじゃないかなw
てゆーか、無駄にマカロン食べたくなったわこの映画観てたら(笑)

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それにしてもやっぱり私はこのぐらいの時代背景が本当にツボです。
やっぱ、前世は中世ヨーロッパの貴族だったと思うんだよねー(笑)
(実際は、江戸時代の遊女か腰元、とか言われましたが・・・)
すごい懐かしい気持ちになるんだもん。

とにかく、宮殿内の享楽的で豪奢で無駄の多い生活は、あまりにも非現実的すぎて逆に好き。
でも、ストレスもめちゃくちゃ溜まりそうな空間だよね。
大奥を彷彿とさせる、えげつない女同士の陰口や陰謀に嫉妬、
子供が出来ないことに対する女性への非難(原因は男のほうなのに)
プライバシーもへったくれも無い寝室、、とかさ。アタシだったら発狂しそう。
そりゃ、ギャンブル・パーティ三昧の浪費生活にも突入するっちゅーねん。

あと、やたら誰と寝たとか昨晩何回したとか誰々が私の前でアレを出した、だとかシモネタが多くて
ホントお前らセックスのことしか頭に無いのな!って呆れたけど、きっと、退屈だったんだろうなあ。
何でも望めばかなうような生活で何不自由なさそうに見えるけどさ。

アタシの中のお粗末な、マリーアントワネットの情報って、
「パンが無いならお菓子を食べればいいじゃない」発言と(実際は言ってなかったらしいですが)
ギャンブル好きの浪費家、ぐらいなもんだったんで、高飛車で傲慢ないけすかない女ってイメージが強かったんだけど、この映画を観る限りでは、ギャンブル好きで浪費家って描写はあったけど、
むしろ好感が持てる人物でした。オシャレや楽しいことが大好きな可愛い女の子。

民衆には、世の中のことを全然考えない非人道的のような扱いをされてたみたいだけど、
あんな閉鎖的な空間にいたら、情勢とか見えてこないだろうし、致し方ないと思う。
この映画はマリーアントワネットの視点で描かれているから、そのことがよく分かった。
むしろ、情に深い人なんだろうなって印象も受けたし。
ただ、民衆を楽にする方法が分からなかったんだろうね。

でも、逆に宮殿の外のことがが全然描かれていないから
圧制に苦しむ国民の様子とかも伝わってこないし、
突然降ってわいたようにフランス革命が起こった、みたいな流れだったので戸惑ってしまいました。
もう少し、中と外の対比を描いても良かったのかなと。

そして、衝撃のラストですよ。
さー、これから波乱万丈、幽閉されてギロチンか・・・とか思ってた矢先のまさかのエンドロール。
まー、フランスの歴史物語を期待してたわけじゃないからいいけど、思わず椅子から転げ落ちましたわ。

そんなこんなで、素敵だったかといわれればYESですが、面白かったかといわれたら正直ビミョウでしたなー(笑)

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下妻物語

●2004年【日】 上映時間:102分
●監督:中島哲也
●キャスト :深田恭子、土屋アンナ

【Story】
レースのパラソルにボンネット、田んぼのど真ん中というロケーションを無視して歩く女子ひとり。
彼女の名前は竜ケ崎桃子(深田恭子)。生き甲斐はひらひらフリフリのロリータなお洋服を着ること。
だから、茨城県は下妻から、片道3時間かけて聖地・代官山のショップに通うことも厭わない。
でも、お買い物には先立つものが必要だ。
そこで目をつけたのが、父親(宮迫博之)のかつての商売の遺物、自宅に眠るブランド品のバッタ物。
これを売りさばこうと目論む桃子の前に表れたのは、ばりばりヤンキーのイチゴ(土屋アンナ)だった…。

【Review】
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年末の夜中にテレビで演ってたので、再度鑑賞。

いやーーー、やっぱクソおもしれーわ!!!!!!!

むしろ、2回目に観た方がより面白かったかも。感動したし!
初回は、ストーリーを追うのに一生懸命だったしな。
思わず評価も大幅アップ

土屋アンナ扮する「イチゴ」の失恋号泣シーンも泣けたし、
終盤で、族の仲間達に呼び出されて行った場所でのイチゴのセリフも泣けた。

てか、それよりなにより、改めて、深キョンが凄いと思わされましたわ。
めっっっっっっちゃくちゃ死ぬほど可愛いし!!!!

ゴスロリファッションでの

『われ、いちびっとったら ほんまいてまうぞゴルァ!!!!」

のセリフ、マジ痺れました。

このキャラ、小倉優子や吉川ひなのでもいけるかなって思ったけど、
このシーン見る限り、やっぱ深キョンじゃないとダメだわー。

私の中で生まれ変わったらなりたい顔№1は、
エリシャ・カスバート(『24』でジャックバウアーの娘役)だったけど、

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深キョンに順位交代しちゃうかもってぐらいほんと~~に可愛かったです。
いいなーあの顔!欲しい~。

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あと、音楽も相当良いです。
特に、ブリグリがまたこの映画にとてもマッチしてる。
この監督の「嫌われ松子の一生」も見てみようっと☆


***************************
【初回鑑賞時レビュー】
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面白い!!無駄がない!ダサくてイカしてる!って感じの映画でした。
見た目も性格も正反対な2人に友情が芽生えていく過程にジンとなる。
死んでゆく野生動物の姿を見ても心ひとつ動かない冷めた桃子が、
イチゴの喜ぶ顔をみただけで泣きそうになっている事ににとまどっているシーンが好きだ。
どこかに一本筋が通ってる人ってのは、どんな見てくれだろうがカッコイイ、って最近良く思う。
逆に、いくら見てくれが良くても、どんなに素晴らしい事を言ってても、
すぐ人に流されたり影響されたりして、人真似ばっかりする人はカッコワルイ。説得力がない。

しっかし、深田恭子ってあんなに演技が上手だったんだ!
かなりハマリ役!
土屋アンナのヤンキー役も、小池栄子、矢沢心の特攻服姿も、かなりハマってたしね。
かっけー。
ていうか、この映画脇キャストが豪華すぎ★

『人間は大きな幸せを前にすると急に臆病になる
 幸せを勝ち取ることは不幸に耐えるより勇気がいるの』
という桃子のセリフがとても印象的です。

下妻物語 スタンダード・エディション下妻物語 スタンダード・エディション
(2004/11/26)
深田恭子土屋アンナ

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プロフィール

 C    

Author: C    
茅ヶ崎に住み茅ヶ崎で働く30代負け犬OLの偏りまくったシネマレビューです。
映画は大体月に6本~8本ぐらいレンタルして見てます。
(でもすぐ内容忘れちゃうw)
切なく純粋で余韻が残る系の映画が好き☆
時代背景は古いものがより好みで、
中世ヨーロッパが舞台の映画や、
80年代のアメリカの片田舎が舞台の映画を観ると内容に関わらずノスタルジックな気持ちになり鼻の奥がツーンとしてきます。
濡れ場は無い映画のほうが好きです。

レビューというほど大層なことは書けないので、部屋で友だちとDVD観ながらおしゃべりしてるような感じで書けたらなーと思ってます。

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